D.HITは、歯科衛生士資格保有者130名を対象に「歯科衛生士のキャリア意識調査2026」を実施しました。

調査では、約8割が入職時に仕事へのやりがいや誇りを感じていた一方、多くの人が歯科衛生士という職業そのものを辞めることを検討した経験があることが明らかになりました。

その背景には、人間関係やライフイベントとの両立、キャリアの選択肢に関する情報不足などの課題が見られます。また、87.7%が臨床以外のキャリアを具体的に知らなかった一方、99.2%が「選択肢を知ることで働き続ける可能性が広がる」と回答。

D.HITは、歯科衛生士同士の横のつながりとキャリア教育を通じて、ライフステージに左右されず活躍し続けられる環境づくりを進めていきます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000118687.html