Image 1
Image 2
Image 3
Image 4
Image 5

“超”高齢化社会の到来・その時歯科衛生士は

超高齢化社会×歯科衛生士

「超高齢化社会」これは日本が抱えている大きな課題であり、避けては通れない現実です。2050年には国民の3人に1人が60歳以上になり、10人に1人は要介護認定を受けている国になる確率が非常に高いです。

そうなった場合、必然的に医療費は上がっていきます。毎年個人の医療費が1~2%ずつ増えていった場合、2050年には国の医療費が70兆円を超えているという予測も出ています。

日本の医療費制度が崩壊しつつある今、国が全力で取り組み始めているのは「予防」です。病気になってから行う「治療」や「対処療法」ではなく、病気になることを未然に防ぐ「予防」を推進することで医療費の削減をしていきたいという狙いがあります。

予防医療と歯科衛生士の役割

ここで歯科衛生士の皆さんに質問があります。

「予防」といえば誰の仕事ですか?

日々、あらゆるセミナー、記事、WEBサイト、SNSなどで歯科衛生士の方々が「予防は私たちの使命だ!」と声高らかに発言されています。当社では年間500名以上の歯科衛生士の方々と面談していますが、皆さん口をそろえて言うのは「予防を広めたい」「予防に関する仕事をしていきたい」と目を輝かせていらっしゃいます

近年では「メタボリックドミノ(※図参照)」を例に出し、口腔の予防が全身の予防・未病につながっていることを説明される歯科衛生士さんも多くなってきました。

▼D.HITから期間限定のプレゼント
Image 1

歯科衛生士の未来と予防時代

予防と言えば歯科衛生士の仕事です。しかし、日本の予防医療をリードしていける歯科衛生士はどれくらいいるでしょうか。

大袈裟な話ではなく「予防時代は歯科衛生士が席捲していくのだ!」という大志をもって行動していく必要があると考えています。

是非一緒に学び、成長していきましょう。歯科衛生士が主役の時代は、自分たちの手でつくりましょう!