フリーランス歯科衛生士さんにインタビュー第38回。今回は、育休中にキャリココをスタートして働き方を変えた、中島詩穂さんです。

歯科衛生士になって18年、自分に合った働き方を模索してきた中島さん。復帰予定だった歯科医院の閉院が転機となり、現在は、時給3,500円の週3勤務と、在宅ワークを組み合わせてご活躍されています!
リアルな商談エピソードもお聞かせくださいました。ぜひ最後までご覧ください♪
ー中島さんはじめまして、今日はよろしくお願いします!最初に、簡単に自己紹介をお願いしてもいいでしょうか?
中島詩穂です、よろしくお願いします。東京在住で、夫と2歳の娘の3人家族です。20年くらいずっと東京に住んでます。育休中にキャリココを始めて、今はGBPの仕事と助っ人をしています。
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ー東京なんですね。東京で生まれ育った方って、意外と珍しいかも。
あ、生まれは違うんです。富山出身で、高校卒業後に東京に出てきてからずっとこっちにいて。今年40になりました。えーとだから、歯科衛生士歴が18年とかですかね。
ーえ!?びっくりです。すごくお若く見えるから、今20代かと…!(笑)
ありがとうございます、嬉しいです(笑)童顔ってよく言われます。
ー私より歳下かと思ってました、失礼しました(笑)えっと、じゃあ東京の衛生士学校を出られて…新卒で東京の歯科医院に就職されたんですか?
そうですね。専門学校のときのバイト先の医院にそのまま就職して、7年間そこで働きました。
ー新卒から7年、結構長いですよね。働きやすいところだったんですか?
バイトの時からいたっていうのもあって、居心地は良かったです。みんな良くしてくれて。
ー良い職場だったんですね。
ユニットも20台ぐらいあって、スタッフも100人ぐらいいる大規模なところだったので、気の合う人とだけ付き合える感じで、良かったんです。
ー20台ってすごい!法人ですか?
その時は法人じゃなかったんですけど、今は法人になったみたいです。3階建ての歯科医院でした。夜11時まで開いていて、お仕事が終わったあとに来られる患者さんとか多かったですね。でも常勤の衛生士は9〜18時で、夜はバイトの方でまわしていたので、私は18時までの勤務だったんですけど。
ーそこに7年勤めて退職されたのは、何かきっかけがあったんですか?
うーん、そうですね…その時は26歳くらいだったんですけど、なんか、このまま30とか35になっても私、ずっと同じ景色を見てるのかな?このままずっとここにいるのかな?って思うようになってきて。
その頃、美容歯科にもちょっと興味があったのでそっち方面のクリニックに転職しようかなとか思いつつ、悩んでました。結局、知り合いの紹介で、美容室に転職したんです。
ー美容室、ですか?
はい、1回、歯科を離れてみよう!って思って。美容室で1年間、受付とか、接遇業務みたいなことをやっていました。でもやっぱり受付の仕事って、やることは事務的な感じゃないですか。お客さん相手ではあるんだけど、衛生士や美容師さんみたいに技術的なことはまったくなくて。やっぱり、歯科衛生士に戻りたいなって思いました。で、1年後に美容歯科に転職しました。
ー歯科に戻ったんですね。美容歯科というと、ホワイトニングとか?
ホワイトニングもそうですし、セラミックとかボトックスとか。4から4全部ジルコニアにする、みたいなところでした。
ーなるほど。自費をあまりやっていないクリニックからの紹介の患者さんが来るイメージですかね。
セラミックとか、がっつりジルコニアしたい方とかは結構紹介が多かったかなと思います。
ー東京はそういう美容系の歯科クリニックも多いですよね。
そうですね、多いと思います。そこで3〜4年くらい働いたんですけど、福利厚生があまりちゃんとしていないところで…スタッフを減らしますと言われて、じゃあもっとちゃんとしたところに行こうと思って辞めて、転職しました。
次のクリニックは、ちゃんと社保があって、セラミックもインプラントも一般歯科もやってるところでした。そこが5年くらい働いたかな。診療が夜9時までだったんですよ。私も33〜4歳になってたので、その頃結婚したのもあるし、ちょっと体力的にも9時まではちょっときついなーと思って。
ー9時まではきついですね。。
そうなんです、きつくて。妊活のことも考えてたので、ちょっとしんどいなと思って辞めました。で、9〜17時のところに転職して。そこから、妊娠して、育休を取って、育休中にキャリココの無料相談を受けたっていう感じです。
ー育休中だったんですね!育休明けのことを考えて、働き方を変えようって思ったんですか?
その歯科医院が、結構ゆるいところだったんです。先生1人、スタッフも私1人で。患者さんがいなくてあいてる時間は控え室にこもれる感じだったので、そういう時間を利用してキャリココやるのもいいかもって思ってたんです。それなら収入も安定させつつキャリココも進められるしいいなと思って、育休復帰のタイミングで始めようかなとか思ってたんですけど、いざ育休明けで復帰するってなった時に、閉院しちゃったんですよ。
ーえ〜!
私が戻っても給料を払える見込みがないからってことで。まだ今はやってるみたいですけど、今年の夏くらいには閉院するって言われました。
ーなるほど。戻ったところで…って感じですね。でも、育休はいただけたあとで良かったですよね。
そうなんです、それは良かった。でも、それで計画が崩れちゃって。逆に、じゃあもうキャリココやるしかないじゃん!ってなって、始めました。
ーすごい。そういう運命だったのかなって感じですね。
いや〜ほんと、そうですね。そこでもう、腹くくった!みたいな感じになりました(笑)結果良かったですけど、でもその時はやっぱり不安でした。その仕事があるからキャリココのお金も払えると思ってたのに、これから毎月のお給料も入らないってなると…あ、どうしよう!って。不安も抱えながら、でもやるしかない!って思ってました。
ーもともとその医院で働く中では、嫌だったこととかはなかったんですか?
でも、悩んでましたね。職場がまず家から遠かったので、育休明けのことを考えると、ちょっと通い続けるのは無理かもしれないとは思っていて。衛生士が私1人しかいないから、復帰してから私が急に休むってなったら回らないし、そういう迷惑をかけていることを感じながら働くというのが、メンタル的にもつらいだろうなと思って。それで、違う働き方を探してたっていう感じですね。
ーなるほど。そうですよね、子どものことで急に休むことは絶対あるだろうし、そうなったら代診誰がやるんだってなりますもんね。
それと、妊娠中に切迫早産になって。よちよち歩きしかできなくて、もともと通勤1時間くらいのところを2時間かけて出勤してたんですよね。2人目も考えてたので、その医院に戻って、もしまた妊娠した時にこれをまたやれるか?ってなったら、いや無理だなって。
ーそれは、大変でしたね。。
それもあって、「在宅で働きたい」っていう思いがその頃からありました。子育てしながら、ずっと臨床でバリバリやっていくというのも、ちょっと違うかなと。
ーなるほど、出産や子育てと仕事の兼ね合いを考えた時に、在宅という選択肢が出てきた感じですね。
それで在宅の仕事を調べていたら、D.HITが出てきました。
ー出てきますよね〜。
もう、すっごい出てきて、ほんと怪しいと思って(笑)SNSでもいっぱい広告流れてくるし、自分で在宅で調べてたらまた違う記事が出てきて開いたら「え、これもD.HITか!」みたいな(笑)
ーいろんな層に向けて、いろんな広告ありますよね(笑)キャリココの卒業生が作ってる広告とかもあるみたいです。
そう、いろいろ言い方を変えたりとか、D.HIT公式の名前じゃないのとかもあるじゃないですか、歯科衛生士◯◯みたいな。別の会社かなと思ったら、これもD.HIT!?って(笑)怪しいですよね。だからすごい怪しんでいたけど、でもとりあえず出産後に無料相談に申し込みました。
ー怪しいと思いつつ、申し込んだんですね(笑)
まぁ無料だし、と思って。子どもが4ヶ月くらいの時だったかな。
ーそれで、怪しさはなくなりましたか?
いや、怪しいとは思ってましたね、ずっと(笑)ほんとに??って思いつつ、始めました。
私、アドバイザーさん2人に話聞いてるんですよ。1回目、子どもが4ヶ月の時に面談してくださった方は、今は子どもがいて臨床はできないと思うから在宅で採用支援とかやりましょうって言ってくれたんですけど、その時全然想像ができなくて…あ、今はちょっとキャリココやる時じゃないのかなってなっちゃったんです。
で、1年後、子どもが1歳半くらいでまた無料相談申し込んだんです。そしたら別のアドバイザーさんが担当で、「1年前に無料相談受けた時の不安と、1年後の今、気持ち変わりました?1年前の不安、今はないですか?」って言われて。「いや、あるわ!」って思いました(笑)「1年後、2年後、また同じこと言ってないですか?今の不安が消えてると思いますか?」って言われて、「あ、絶対消えてない!」って。
ーその言葉がきっかけだったんですね。
そうですね。今キャリココ始めないと、また来年も同じことで悩んでるのかなって思いました、その時。
ーうんうん。確かにそれはちょっと、ズシンときますね。
はい、その言葉が刺さりました。
坂口さんはどうでしたか?始める時、迷いましたか?
ー迷いましたよ〜思ってたより高かったし。でもアドバイザーさんがすごい親身になってくれたし、話聞いてみたらなんかこう「与えられる」というよりは、自分で動いて仕事を取っていくって感じだから、それならもう自分次第かなって。まぁもし無理だったら臨床に戻ればいいやって思って、決断しましたね。
そうですよね。衛生士じゃなくなるわけじゃないから。
ーだから衛生士じゃない在宅のスクールとかだったら、決断できてないかもしれないです。
確かに。衛生士だから、なんとなく仕事のイメージもできたっていうのはありましたね。
ー旦那さんには相談とかしましたか?
相談しました。そしたら、まず「え、いくら?受講費とか結構かかるんでしょ?」って言われて。でもとりあえず金額は言わずに、こういう感じの働き方で、今よりも時給単価も上げられるし、在宅でもできるし、って説明して、「まぁそれはいいんじゃない」みたいな感じで。まぁ費用面だけでしたね、主人の引っかかりは(笑)
ー最終的に、金額は言ったんですか?
ざっくり、これぐらいって言いました。そしたら、「えー!?」みたいな(笑)「そんなにかかんの?大丈夫?」って(笑)
でも、もうやるって私は決めてたので。ほんとはね、主人にちょっと借りようと思ってたんですけど、それで文句言われても嫌だし。もう自分で全額出してやるって決めました。
ーあ、すごい!
でも始めてからもずっと、ほんとに私にできるのかなって不安でしたね。
ーまぁそうですよね。実際に契約が取れるまでは、不安ですよね。コーチとの関係性とかは、どうでしたか?
コーチは、私のペースに合わせてくれるっていう感じでしたね。助言はしてくれるけど圧はなくて、必要な時に必要な助言をしてくれて。ただ、もう進むのは中島さんだから、って。「中島さんはポテンシャルが高いと思うから、全然心配してない」って言ってくれて。
ーすごい。信じてくれてたんですね。
そう、信じてくれて、自分のペースで進めていけました。すごい優しかったです。話し方は淡々としてる感じがするけど、なんだろう、熱すぎず、でも熱意は低すぎず、みたいな…そんな感じでした。
ー第一関門は何でしたか?
やっぱり、実際にクリニックに接触する時ですかね。それまで手紙だしたり、ひたすら黙々と作業をしていて。電話も嫌で、10件くらいしかしなかったんですけど。お手紙を出した先生からお電話をいただいて、その医院にいざ訪問するってなった時。それが1番きつかったかな。
ー商談ってことですね?
そう、商談です。連絡もらえたのは嬉しいけど、私、何しにいくんだ?みたいな感じで(笑)
ーどんなふうに進んだんですか?
どういうふうにやってるのか話聞きたいですって連絡をもらって、金額とかも電話で結構聞かれて。で、まぁその入る頻度とか、曜日や時間によっても変わってくるので、実際に伺って詳しくお話させていただければと思いますって言って、1回目の商談を設けてくださいました。
ーお〜、いい感じ!
はい、でもまずその電話で、土曜日の衛生士がちょっと高齢の人で使えなくて〜みたいなことを言われたんですよね。
ーあぁ、ちょっとその言い方は、嫌かも。。
そう、嫌だなと思って。働いているスタッフに対して、まぁそう思うのはしょうがないけど。それを会ったこともない私にそんなこと言うって、ちょっと…嫌だなって思ったんですけど、でも私も始めての商談なので、とりあえず契約までやろう!と思って。行って、1時間半くらい先生と話しました。
ー1時間半も?長い!
ですよね。お昼の30分くらいのつもりだったんですけど(笑)先生とも、衛生士さんともお話させていただいて。でも契約は決まらず、まだ資料とかを作ってなかったので、じゃあまた日を改めて来てくれる?って感じで、計5回行きました。
ーえ、5回!?1回目ですでに1時間半したのに?
そうなんですよ!2回目は、資料を作って持っていって。GBPの金額も書いたんですけど、そしたら交渉されたんです。「え〜この金額か〜。1万円下がらない?」みたいに。そこから、あちらの条件とすり合わせが始まりました。
ーうんうん、値切られたんだ。
で、3回目行ったら、今度はなんか違う話をされたんですよね。GBPじゃなくて求人のほうにしようかなと思って〜って言われたので、採用支援はこれくらいの金額ですって提示したら「うーん…」みたいな。うん、じゃあまぁ、やっぱりGBPでってなって(笑)
ーまぁ採用支援のほうが高いですもんね。
しかもその場で求人の資料見せられて、「この求人なんだけど、見てなんか変なとこあったら教えて」みたいに…
ー商談中に無料で添削してもらおうと(笑)
そうなんです(笑)でもまぁ、そこはさくっと話を聞いて流して。じゃあ、次回ちゃんとした契約書お持ちしますねって言って。で、4回目契約書持っていったら、そこでもまたなんか、違う話を…(笑)
ーめっちゃ渋りますね!笑
そうなんです(笑)GBPはもともと月3万なんですけど、ちょっと下げてほしいと。まぁわたしも初めてなので、じゃあ3ヶ月はお試しで2万円でやりますって言ったんですけど…結局最終的には、「1年契約で月2万、4ヶ月目からは投稿頻度を減らします、途中解約もありです」という契約になりました。途中解約ありに、メリットを感じてくれたみたいです。
ーやっと契約に辿り着いたんですね!
でも、さらに、隔月にしたいってメールがきたんです。契約結んだ後に。
ーええ〜!
でもまぁいいやと思って、今隔月でGBP運用やってます。
ー契約まで大変でしたね。でもそれって、初めての商談で契約取れたってことですよね?
そうです。初めてでした。
ーすごくないですか?初商談=初契約って。すごすぎる!
え、そうなんですか?どのへんが??
ーそもそも商談に繋げるのがまず難しいし、さらに一発目で契約決めるとか、ほぼないですよ。最初って話すだけでも緊張するし。
そっか、そうなんですね。ありがとうございます。でも緊張は、もちろんしましたし、商談に5回かかってますけどね(笑)
ー確かに(笑)初めてだったけどじっくり話して、相手の先生も中島さんも慣れてきたのが良かったのかも。いったん持ち帰って、コーチと作戦会議もできますもんね。
そうなんです!でも結局、作戦会議して持ってっても、また違う話になっちゃったりして(笑)
ー実績にはなるし、なんとか契約が取れたのは良かったですね!
そうですね、練習って言ったらあれですけど、経験を積んで、実績として次に繋げられたらいいなと思ってやっています。
ー助っ人の契約は、どのように取れたんですか?
助っ人は、もうあと2週間でキャリココが終わるっていう時に焦ってたら、1件ご連絡いただいて。そこは30分の商談で即決まりました!すぐにスタートして、週3で通っています。
ーおぉ〜!人が足りてないから今すぐにでも来てほしいって感じですか?
そんな感じでした。そこにうまく当たって良かったなと思います。
ーじゃあ時給もあまり交渉せず、言い値で?
あ、交渉はしなかったんですけど、実はその前に2件商談に行ってて。時給4,000円で提示したら、ちょっと高いって言われて、決まらなかったんですよ。っていうのがあったので、3件目は3,500円にしたんです。そしたら決まりました。本当は、4,000円にしたかったけど。
ーそっか、東京だったら4,000円でもいけそうですよね。
いや、いけないんですよ〜!
ーいけないですか。でも3,500円でもすごいですよ!田舎だったら3,000円でも出してくれないところも多いし。
まぁちょっとびびっちゃって、3500円に下げちゃったけど、そしたら決まったので。また4,000円って言ってたら決まってなかったかもしれないし…まぁ結果オーライですね。
ー1日だとどれくらいになりますか?
大体10〜17時で休憩が1時間なので、1日あたり21,500円くらいです。月にすると20万ちょっとくらいかな?週3でそれだけ貰えてるのでありがたいですね。でもほんとは、1日臨床に出たらもうちょっとほしいです!なんか、10時からのところばかり連絡いただくんですよ。子どものお迎えがあって、終わりが5時までしか働けないから、ほんとは朝9時から行きたいんですけどね。
ー確かにそうですよね。でも休憩時間が短いのはまだ救いかも。
休憩1.5時間のところとか多いですもんね。
ー普通に2時間とかもありますしね。そう考えると、結構今のところがベストなのかも。
あ、ほんとですか?でも、いつ終わるかわかんないじゃないですか、助っ人って。だからまた営業を続けないとなって思ってます。
ー働き方を変えて、生活とか変わりましたか?
変わりました。まぁ育休明けの今なので、バリバリ働いていたのはだいぶ昔になっちゃうんですけど。でもやっぱり以前みたいな、週5拘束されて休むのも申し訳ないみたいな感じの状態ではないので、今。すごく気持ちが楽です。体も楽!
ー良かったです!そうですよね、前のところ復帰してたら、1時間の長距離移動で保育園送迎して〜とか考えたら。
そうですね、あのまま復帰してなくてほんとに良かったなって思ってます。
ー今後はどうしていきたいですか?
在宅の仕事を増やしていきたいので、採用支援とか取りたいなと思ってます!
ー採用支援だと単価も大きいですしね。
でも採用支援も、人が決まったらそこで終わっちゃいますよね。
ーそうですね、ただ、私が今やらせていただいてるところもそうなんですけど、中島さんが最初に働いていたような大きいクリニックだったら、新しい人が入ってもまだ足りない、常に足りないみたいな感じなので。私はもう1年半くらい継続してますよ。
え〜!採用支援で?すごい!
ー大きいクリニックとか法人狙いで行くのもありかもしれないです。事務局があったりするところもあるけど、そういうのがなくて歯科衛生士さんがやってるところも結構あるので。
なるほど。参考になります。でもやっぱりいろいろお仕事があると良いですよね。インスタとかは、ちょっと苦手で。ネタ出しして、動画とか撮って、投稿作ってとか、結構手間も時間もかかりますよね、SNSって。
ーそうですよね。中島さんGBPだったら、助っ人先の口コミとかチェックして改善案とか先生に提案してみたりするといいかも。
そうですよね、ちょっといろいろ在宅でできることを、増やしていきたいなと思ってます。
ーじゃあ最後に、今悩んでいる衛生士さんにひとことメッセージをいただいてもいいでしょうか?
はい。ほんとに、今の悩みは、何もしなければ変わらないと思うので。私がそうだったから。だから一歩踏み出してみてほしいです。
臨床以外の働き方ってすごいたくさんあって、私はキャリココに入ってそれを知ることができたので。いろんな働き方があるんだって知れて、卒業して終わりじゃなくて、卒業した今も、それをこう活用して働き方をこれからどんどん変えていけると思っているので、ほんと、最初の一歩だけ、勇気を出してほしいなってすごく思ってます。
1年後も、同じ悩みを抱えててもいいのか?って、私が言われて刺さった言葉を言いたいです。やってみたら、ほんとに景色が変わると思うので!
ーうんうん、すごい、良い言葉です。ありがとうございます。今日は楽しいお時間ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました!

