フリーランス歯科衛生士インタビュー第43回。
今回お話を聞かせていただいたのは、パートを続けたまま歯科衛生士の副業を始めて、収入が2倍になったという中野望美さんです。

夫の転勤で引越してから数年間、午前パートのみで歯科衛生士を続けてきた望美さん。子どもたちのことを考えて収入を増やすために、午後のあいた時間を在宅ワークにあて、日曜は助っ人として臨床に出るという働き方を実現されました。
パートしか経験なくても、ブランクがあっても、スキルに自信がなくても、助っ人DHはできる!と語ってくれました。ぜひ最後までお読みください♪
ーまずは自己紹介からお願いしてもいいでしょうか。
中野望美です。大阪在住で、衛生士歴は14年。小学5年生と3年生の子どもがいて、以前は午前中だけ週4のパートをしていました。今の働き方は、パートも続けつつ、助っ人と採用支援をやっています!
ー今日は、悩める歯科衛生士だった望美さんが、どういう経緯で今の働き方に至ったのか…というストーリーをお聞きしていきたいです!
はい、よろしくお願いします!
ー週4のパートに出る中で、働き方を変えようって思ったきっかけとか、悩んでいたのはどんなことだったんですか?
上の子が3歳の時に夫の転勤で大阪に来てから、ずっと午前のみのパートだったんですけど、夫の収入と自分のパート収入だけじゃ、子ども2人の習い事とか好きにさせてあげられないな、収入を増やしたいなと思っていました。
子どもたちが小学生になったら午後に隙間時間ができたから、その時間に働きたいと思ったものの、今から正社員に戻るというのもちょっと…体力的にもきついし、帰りが遅くなりすぎるのも嫌だなって。
ー子どもを迎えてあげられる時間には、家に帰っていたいですよね。
そうなんです。それで、午後の隙間時間にできる仕事がないかなって考えていました。でも、何ができるのかわからなくて。高校出て専門学校に行って、卒業してからずっと歯科衛生士しかやったことがないから…パソコンも使えないし、他の仕事っていう選択肢は全くなかったです。で、いろいろ調べていたらD.HITを見つけて、無料相談に行きました。
ー在宅したい!というよりは、歯科衛生士で何か収入アップさせる方法を聞きたいな〜って感じでの相談だったんですか?
そうです、最初は。在宅ワークっていう選択肢も、D.HITで初めて「あ、できるんだ」って知ったくらいで。
ー無料相談を受けてみて、どうでしたか?
思っていた以上に、臨床以外で衛生士の資格を活かせる働き方がこんなにあるんだ!って。それと、「フリーランス」って言ったらイコールずば抜けて才能がある人みたいなイメージだったので、そのハードルが自分の中で下がったと思います。
ー認定持ってたり、教育で入ってるとか、そういうイメージでしたよね。
そうです、そうです。でも無料相談で話を聞いたら、そうじゃなくて普通の歯科衛生士でもできるし、私にもできることがあるかもしれない!って思いました。
ーそこで、フリーランスになろうって決めたんですね。
そうですね、だから「これがしたい!」っていう気持ちじゃなくて、まぁ今より収入が上げられたらいいな〜っていうくらいの感覚で入りました。
ーキャリココを始めるのは、悩まなかったんですか?
あんまり悩まなかったです。私の性格上、まぁとりあえずやってみようかな、みたいな(笑)1回目の相談でもう決めて、2回目に詳しい話を聞いて「あ、もうやります」って言いました。
ー即決すごい!旦那さんに相談はしましたか?
まぁすべてにおいて無料ではないから、一応相談はしました。そしたら夫も、収入を上げたいっていうのはわかるし、やりたいんだったらやってみたら、みたいな感じで。特に反対とかはされなかったです。
ー金額も伝えましたか?
伝えました。金額聞いたら、最初は「うおー」ってびっくりしてた(笑)でも後々これくらい続けたら元は取れると思うっていうのを伝えて。そしたら「うん、わかった」って言ってくれました。
ーじゃあ最初から、応援してくれてた感じなんですね!
そうですね、応援してくれていました。
ー始まってから、大変だったこととか、思ってたのと違う!とかありましたか?
やっぱり、案件は自分で取りに行かないといけないっていう部分は、大変かなって思いました。それまでの準備はすごい楽しかったんですけど、いざ営業が始まって、お手紙を書いたり。商談も初めてだし、1番最初の商談は、もうグダグダすぎました(笑)商談が1番不安でしたね。
ー商談は結構行かれましたか?
商談は結構多くて、アポはどんどん決まって、10軒くらいは行きました。でも半分くらいは、「ちょっと話聞きたい」みたいな感じで。「今は必要ないけど、その働き方面白いね〜また必要になったらよろしく」みたいな先生が多かったです。本当に今困ってるっていう先生は、4軒くらいでした。
ーそこから契約に繋がったんですか?
契約は、3軒決まりました。でも自分が手紙出したところは1軒だけで、あとの2軒は、営業かけたところからの紹介だったんです。
ーそんなパターンがあるんですか!?
助っ人の商談に行って、話を聞いてもらって、「うちは今は必要ないんだけど、あそこの先生が今困ってるから紹介してもいい?」って言われて。「あ、はい、ありがとうございます!」って。本当にラッキーです(笑)
ー結構珍しいパターンですよね。その先生もまだ望美さんのことをよく知らないうちから、紹介してくれてるってことですもんね。
そうですね、これ話すと、「え、すごいね!」ってよく言われます(笑)で、もう1軒は、商談も行ってないのに、知らないうちに紹介されてたんです。
ーえ!?どういうことですか(笑)
直接メールが来て、◯◯先生からの紹介で〜って言われて。商談に行って時給3,000円って伝えたら、「あ、いいよ!」ってもう即、助っ人が決まりました。
ー交渉なし!(笑)
交渉なしでした(笑)で、なんで紹介してくれたんだろうって思ってたら、実はその最初に手紙送った先生と、メールくれて助っ人に行くことになった先生が、元夫婦だったんです。もともと一緒に歯科医院してたのが、離婚されて、奥さんが別で開業されたそうで。私が手紙送った先生が奥さんで、元旦那さんが困ってるから紹介してくれたみたいなんです。
ーえ〜!すごい!紹介って言ってもいろんなパターンがあるんですね…!
新しいパターンですよね(笑)最近スタッフの人に聞いて、経緯がわかったんです。
ーその2軒の助っ人は、どれくらいで契約までいきましたか?
営業初めてから3ヶ月ちょっとくらいだったと思います。でも、最初はやっぱり不安でした。衛生士歴13年でフリーランスで、って言ったら、なんでもできるでしょって思われたらどうしよう、とか思って(笑)
ー確かに、まぁまぁベテランですもんね。
でも実際は、歴が長いだけでほぼパートしかやってないから(笑)助っ人は案件取りやすいって言われたけど、D.HITの交流会に参加した時に、私そんなレベル高くないけど大丈夫ですかね?って他の歯科衛生士さんに相談しました。
でもやっぱり1番は、案件が取れるかっていう不安が大きかったですね。
ー採用支援は、また別の医院ですか?
採用支援は、もともとのパート先なんです。最初は、練習でやらせてくださいっていう形で始めさせてもらって。そしたら1ヶ月ちょっと経った頃に、面接者が2〜3人来てくれたんですよ。そしたら院長が「あ、本当にやってるんだね」って言って(笑)実際に面接来てくれてるし、本当にやってくれてるんだったらお金出すよって言ってくれて、2ヶ月目から報酬をもらうようになりました。
ーなるほど、最初は実績作りのための練習だったんですね。
そうなんです。1人採用できて、今働いてくれてて。でももうちょっと様子見たいからまだ続けてほしいって言われて、続けてます。ユニットが1台増えるから、もう1人くらいは欲しいみたいです。
ーその歯科医院は、パートとしても働きやすいところなんですか?人間関係とか。
そうですね、すごくよく話を聞いてくれる先生だし、スタッフの関係性も良くて、お互いに深入りしすぎない良い距離感で、居心地良いんです。私はもう7年勤めています。
ー長いですね!歯科衛生士歴の半分くらい!
そうですね(笑)
ー今、週4のパートに、採用支援、助っ人って結構忙しくないですか?
あ、でもそんなに忙しくないんです。助っ人は土日しか入ってないので、月に3〜4回くらい。シフトとかじゃなくて、常勤のスタッフが有給を取りたい時に「入れる?」って連絡が来て、代わりに入るって感じなんです。
ーなるほど!日曜は需要ありますよね。
そうですね、日曜は意外とやってる歯科医院多いので、需要あります。
ースタッフさんとの絡みとかはありますか?
今のところみんな優しくて、すごい話しかけてくれるし、私からも話しかけます。あいた時間とかが暇すぎて(笑)仕事と関係ない話とか他愛もない話をしたりもします。院長先生も優しいし、すごく楽ですね。
ー良い感じでコミュニケーションとれてるんですね!でもそれは、望美さんのお人柄もあると思いますよ。
いえいえ(笑)ありがたいです。
ー助っ人はベテランと思われそうで不安もあったっておっしゃってましたけど、実際行ってみてどうですか?
あ、意外といけました。今は、基本的にほぼメインテナンスで、たまにアシスタントにつくくらい。SRPとかは、頼まれたことないですね。きょうメンテナンスこの人数入ってるから、ここの列をよろしくお願いします、みたいな感じです。私みたいにそんなに自信なくても、助っ人は意外とやっていけるっていうのがわかりました!
ー実際にやってみたら、ちょっと自信ついてきたかなって感じですか?
そうですね。1軒目の助っ人初日の前夜とかは、めっちゃ勉強しましたけど(笑)
ー勉強ですか?(笑)
なんか、基礎の勉強です(笑)でも、ぜんぜん必要なかった(笑)
ブランクある人でも、全然できると思います。医院ごとにその医院のやり方があって、「こういう流れです」って言われるので、「あ、わかりました〜」ってその流れでできれば、大丈夫だと思います。逆に、「私はこうしたいのに」とかこだわりがあったり、色々気になっちゃう人のほうが、難しいかもしれない。
ー確かに。このスケーラーじゃないと、この機械じゃないと、とか、これ許せない!とか、経験豊富だからこそこだわりがある人もいますもんね。
そうそう。経験が浅くても、言われたとおりにやればいいから大丈夫だと思います。スケーリングと、P検も初診じゃなかったら前回のを見ながら慎重にやれば、できる。
ーうんうん。それ聞いたらブランクある人でも、ハードル下がると思います!
なんかもう基本忙しいので、見てる人いないんですよ(笑)新人じゃないし、誰もそんな細かいところまで見てないです。だからメンテ回してあげられるだけで、大丈夫なんです。
ーいてくれるだけでいいってことですよね。
だから、案件取れるまでは不安もあったけど、そこさえ突破できたらあとはもう全然大丈夫でした。
ーあとは、紹介とかで繋がっていくかもしれないですしね。
やっぱり、先生同士の紹介が1番手堅いですね。先生と親しくなって、顔を認知してもらえるっていうのが1番強いのかなって思います。
ーうんうん、それが1番良いですよね。働き方を変えて、パートを辞めるっていう選択肢はなかったんですか?
最初はあったんですけど。でもパート先が嫌になったわけじゃなくて、居心地は良いし。人も足りていないし、新しい人が決まるまでは続けようかなと思って続けてて、最近ちょっとずつ充実してきたので、ちょっと日数減らして助っ人を増やしていこうかなって考えているところです。
ー安定としてパートは続けたまま、助っ人が入ったらパートを減らして…っていうのが自由にできるところも良いですよね。
そうですね、助っ人は一時的なものだから、いつ終わりになる可能性もあるし、パートで1本柱があれば安心かなって思います。
ー確かに、このご時世、全部仕事辞めてがっつりフリーランスになるっていうよりも、柱は1つ残したままちょっと副業で稼ぐとか、そういう方が増えてると思います。なので、望美さんみたいな働き方がすごい参考になると思うんですよ。
やっぱり、不安ですよね。収入が何もなくなるっていうこともありえるって思うと…。私は元々パートで時間があったから良かったけど、フルタイムでがっつり働いてる上でキャリココをされてる方ってほんとにすごいなと思ってます!
営業する時間も少ないだろうし、じゃあいざそのフルタイムの柱を辞めるってなった時も、すごい勇気がいるし大変だろうなって。中には全部辞めて来る方もいるけど、本当にすごいです。
ー収入面ではどうですか?望美さんはパートは変わらずなので、それ以外の分が純粋に増えたかと思うんですけど。
多い月で、パートだけの時より、倍になりました!
ーえ〜すごい!そうですよね、プラスアルファでしかないですもんね。採用支援の仕事は、いつやってるんですか?
基本的に、平日の午後にやってます。
ーじゃあ、最初に目指したところに今行けてるんですね!午後の隙間時間に稼ぎたいっていう。
あ、そうですね!採用支援って最初が1番難しいじゃないですか。求人の訴求文とか画像とか作って。それができたら、あとはもうメールチェックと、たまに写真や文章を変えてアップして、上のほうに持って行って…っていうのをたまにするくらいで。なので、今はわりと余裕をもって午後の隙間時間でできています。
ー平日は午前パート、午後在宅ワークで、お子さんを迎えてあげられる環境が作れてるってことですね。すばらしいです!
ありがとうございます。メールも、あまり遅い時間に送ったりしないじゃないですか。歯科医院の一員としてやってるから、基本は診療時間内に送るようにしてるので、時間帯的にもちょうど良いんです。
ーなるほど。それで収入が倍ってことは、正社員になるより絶対良かったですよね。
そうですね!正社員の人と比べて収入がどうかはわからないけど、拘束時間は短いまま、休みもちゃんと取れて、マイペースに仕事ができて、これだけ貰えているっていうのは本当にやって良かったなって思います。
ー最初を突破できたら、結構すぐに今の状態にできた感じですよね。めちゃくちゃ順調ですね!!
いや、本当に運が良かったと思います。人に恵まれました。
ーでも、運を掴み取るのも、行動しているからこそなので。何もしなかったら運も巡ってこないから。
そうですね、ありがとうございます。一応、手紙は300通以上出しました!
ーすごい!!やっぱりめっちゃ行動してるじゃないですか!
午後の時間が空いてたから、手紙書く時間はいっぱいあったんです。でもパソコンが全然使えなかったので、資料作りは夫にやってもらってました(笑)
ーやってもらったんですか(笑)
パソコンは持ってたけど、エクセルとかパワポとか使ったことなくて。でもCanvaとか、文章入力くらいはできるようになったので、ある程度の内容がわかるものをCanvaで作って「こういうの作ってほしい」って頼んだら、「あ、いいよ空いた時間で作るよ」みたいな感じでパパッと資料を作ってくれて。それは助かってました。夫は営業職で、パワポとかエクセルとか得意なんですよ。
ー良いですね!それも、戦略の一つですよね。得意な人にやってもらうっていう。苦手なことを誰かに頼るっていうのも手段ですよね。300通の手紙は、自分で手で書いたんですか?
あ、それは手で書きました。コーチと相談しつつ、いろいろ内容は変えながら。なんか、最初の商談が決まった時に、先生と行き違いがあったんですよ。「あ、会社じゃないんだ」とか、「人を派遣してくれるわけじゃないんだ」とか。手紙で伝わってないんだ〜と思って、じゃあ次はそこが分かりやすいように内容を変えて…って試行錯誤しながらやってました。
ーお話聞いてたら、始めてから今まで本当にめっちゃ順調ですよね。
そうなんですよ。商談決まった時も、コーチに言ったら「え、決まったんですね!すごいですね!」って言われて、あ、そうなんだ〜って。一応商談決まったけど、私の中ではなんかもっと取れるものだと思ってたから。そんなもんなんだ、と思って。
ーそっか、でもそれを言ってもらえるのは良かったですよね。自分一人でやってたら、変に焦っちゃったりしてたかも。
うんうん、そうですよね。コーチがいてくれて良かったです。
ー夕方まで働いてたら平日ってどうしてもバタバタするから、今めっちゃ理想的な働き方ですよね。
本当そうです。転勤族だから頼れる人もいなくて、子どもが風邪ひいたりしたら即休まないといけないから…正社員は無理だって思ってたので。
ー私も転勤族なのでめっちゃわかります。正社員でやってる方ってやっぱり何かしら、まわりの助けがある人が多いと思うので。
そうですよね。誰かの助けがあるか、子どもがめっちゃしっかり自立してる子じゃない限り(笑)無理ですよね。
ーじゃあ、働き方変えられて良かったですね。
本当に良かったです。早めに考えておいて良かったなって思ってます。
ー今後さらにチャレンジしたいことはありますか?
在宅の割合を増やしていきたいです!助っ人も良いけど、今の助っ人先、ちょっと朝が早くて(笑)電車で40分かかるので、6時半に起きないといけないんですよ。毎日ではないからなんとかやっていけてるけど、それがちょっと大変かなって。
ーなるほど。パート先は近いんですか?
パート先は自転車で5分なので、朝9時に家を出ればいいんです。
ーお子さん送り出したあと、めっちゃ時間ありますね!
そうなんです、1時間くらいゆっくりできます。だから日曜の6時半起きで助っ人行くのがちょっとしんどくて。辞めたいわけじゃないけど、月に1回くらいとか(笑)ほんとに人が足りないからお願いしますって言われたら、いいですよって行けるくらいの関係では続けていきたいとは思っています。先生たちはすごい優しくて良い人たちなので、繋がってはいたいんです。でもやっぱりどちらかというと、在宅をメインにしていけたらな〜とは思ってます。
ー最後に、これを読んでいる人に向けて…何かしら悩んでいるから読んでくれていると思うので、メッセージがあれば、お願いします。
そうですね。まぁなんでも、やってみないと分かんないと思うので。頭で考えてるだけじゃ、たぶん何も始まらないのかなと思ってて。
なので、もうほんとにその一歩が1番大変だろうなとは思うんですけど、その一歩を出して、一歩ずつやっていくことで、現状が変わっていく。自分の思い描いたものに近づいていくのかなと、思っています。なので、まずは行動あるのみ。
ーうんうん、とりあえずやってみる精神ですもんね!
そうです、そうです、私はとりあえずやってみる精神で。1回やってみて、あ、違うなと思ったら変えたらいいし。経験上、頭で考えても答えが出ないことのほうが多かったです。だからもう、やってみる。
キャリココ始めたおかげで、「自分で行動する」ってことが増えましたね。
ーマインド面でも結構変わりましたか。
変わりました。前までは、結構頭の中でぐるぐる悩むことも多かったんです。で、分かんなかったら「まぁいっか」っていうタイプでもあったんです。
でも、調べてやってみても分かんないことは、もう訊く!
ー訊く精神も大事です!
キャリココのコーチに訊いたり、年末調整とか確定申告の時なんかも国税局に電話しました。「全然分かんないんですけど」って(笑)そういうのはもう訊くのが早い!一応自分でも調べるけど、わからないことを一人で考えてても時間がもったいないから。
ーこんなしょうもないこと訊いていいのかな?って思っちゃいがちですよね。
そう、それはめっちゃあります。こんな変な質問していいのかなとか、思うんですけど、意外とみんな共通で、訊いてみたら「そういう質問多いですよ」って言って、すぐ答えてくれたり。
コーチは、ただ答えを教えてくれるわけじゃなくって、「こういうふうなやり方もあるよ。やってみて」って、「やり方」を教えてくれるみたいな感じでした。
ー自分では思いつかない選択肢を与えてくれるってことですかね。
そうです、そうです。私、転勤で大阪に来たので、衛生士の友だちがまわりにほぼいないんですよ。だからD.HITの交流会とかイベントとか、そういう機会があれば全部参加してました。だから、キャリココ始めてから知り合いがすごく増えました。
ー確かに、フル参加してましたよね!すごい行動的だなって私は思ってました。
もともと根っからの人見知りだったんですけど、キャリココ始めてから、少しずつ克服していってます!そういう良い変化もありましたね。
ーすばらしいです。今日は、貴重なお時間ありがとうございました。前向きで良い話がたくさん聞けました!
ありがとうございました。楽しかったです!

