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歯科衛生士に必要なCommunicationスキル

「歯科衛生士が身に着けるべき7つのスキル」シリーズ 今回はコミュニケーションに関する概要です!

コミュニケーションスキルの重要性

コミュニケーションスキルは、患者様とのコミュニケーションはもちろんですが、院内でのドクターや同僚とのコミュニケーションも非常に重要です。「歯科衛生士の仕事とはコミュニケーションである」という方もいるくらいなので、意識してレベルアップしていきたいスキルです。

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なぜ歯科衛生士はコミュニケーションが重要なのか

患者様に予防の大切さを伝えることも、職場での円滑な連携も、上司や部下に言いにくいことを言う時も、コミュニケーションのコツを知っているとスムーズに伝えることができます。

コミュニケーションは性格やセンスではなく技術です。コミュニケーションスキルを上げることは、クリニックの売上や採用・教育、延いては自分の給与にも影響します。

コミュニケーションスキルを高めるためには

コミュニケーションスキルを高めるためには 様々なノウハウがあると思いますが、私が歯科医院でのコミュニケーションにおいておススメしている区別をご紹介します。ファクトとストーリーの区別です。

ファクトは、事実、実際に起きた出来事、数字のことです。

ストーリーは、解釈のことです。

ドクターや同僚との会話でこの区別ができると、話を整理して聞くことができます。 例えば「部下が遅刻ばかりするので困っている」という話があったとします。 この場合、「遅刻をする」というのはファクト(事実)で、「困っている」というのはストーリー(解釈)です。 このように整理して会話が出来るようになると、コミュニケーションの質が上がっていきます。

コミュニケーションスキルはクリニック経営の要

歯科医院で起きる様々な問題の多くが、コミュニケーションミスによるものです。特に、スタッフの不満によるモチベーション低下や離職などは、コミュニケーションに原因があるケースがほとんどです。

また、自分が扱う言葉が成果に影響を与えることも知っておいていただきたいです。ポジティブで効果的な言葉(ハイパフォーマンス言語)を使って、成果を引き起こすコミュニケーションをクリニック全体で取り入れていきたいですね。