忙しすぎるシングルマザーDHが在宅ワークに変えて収入1.5倍!山上里菜さんインタビュー

フリーランス歯科衛生士さんへインタビュー、第42回は、正社員DHを辞めて完全在宅ワークを選んだ、山上里菜さんです。

正社員の衛生士として働きながら、座ってごはんを食べる暇もないほど忙しい毎日を過ごしていたという里菜さん。子どもとゆっくり過ごす時間がとれない日々…働き方を見直すきっかけになったのは、お子さんからのSOSでした。

今は採用支援やSNS運用などの在宅ワーク、さらにはご自身も卒業生である、D.HITキャリココのコーチ&アドバイザーとしてもご活躍中!

絶対に正社員を辞めるつもりはなかった里菜さんが、臨床を辞めて完全在宅になるまでのストーリー、ぜひご覧ください♪

坂口 りさ
D.HIT編集部 坂口 りさ
大学病院の矯正科、一般歯科、一般企業の事務職を経験。転勤族でもキャリアを積みたい、子どもに「おかえり」を言ってあげられる環境が作りたい思いから在宅ワークに挑戦。現在は歯科専門ライター、採用支援、コンサルなど歯科医院の問題解決をするフリーランス歯科衛生士として活動中。

ー里菜さん今日はよろしくお願いします。自己紹介からお願いしてもいいですか?

山上里菜です。シングルマザーで、5歳の息子がいます。ずっと正社員で歯科衛生士やってきたんですけど、息子が年少の時に、お迎えが遅くなって寂しい思いをさせていることとか、これから来る小一の壁のことも考えたりして、働き方を変えたいと思って2025年にキャリココをスタートしました。今は正社員を辞めて、週2.5日のパートと、在宅ワークで採用支援とかSNS運用の仕事をやりながら、キャリココのコーチの仕事もさせてもらって、今月からキャリアアドバイザーも始めました。

ーすごい。めちゃくちゃ忙しいですよね?

そうですね、今はてんやわんやしております(笑)

ー最初に聞いちゃいますけど、働き方を変えて、正社員の時と比べて良くなりましたか?

もう、めちゃめちゃ良くなりました!ほんとに、D.HIT様々です(笑)

ーありがとうございます(笑)じゃあまず、キャリココ始める前に悩んでいたこととか、働き方を変えようと思ったきっかけについて聞かせていただけますか?

正社員の時って、毎日、常に何か動いてて走り続けている感じでした。ほんとに座ってごはんを食べた記憶がないくらい、ずっと何かで動いてて。ほんとは子どもと一緒にごはん食べたいけど、時間がなくて、立ったままパパッと食べて、子どもが食べてる間に洗濯物取り込んだりとか。ゆっくり座って子どもと会話をする時間がほぼ取れてなかったんです。それはずっと気になってたし、このままでいいのかなっていう気持ちがずっとありました。

子どもは保育園のことは大好きだし、楽しいって言ってくれてたので安心はしてたんですけど。でも長期休みの後とか、体調がいまいちの日とかは、行きしぶりもあって。

去年のお正月明けかな、朝、保育園に一緒に行ったときに、園庭のど真ん中で、「ママ仕事ばっかりしないでー!」って泣き叫ばれたんですよ(笑)

ーお〜、それはちょっと大きな事件ですね!(笑)ずっと我慢してた心の声が溢れちゃったのかな。

お話聞いてたら、朝も早いしお迎えも1番遅い、それがすごく嫌だって言われて。うん、そうだよね。いつも楽しんで行ってくれてるけど、我慢もいっぱいさせてるよね。やっぱり、このままじゃいけないなって思って。

ー私も親が離婚して母親が働きづめだったから、息子さんの気持ちがめちゃくちゃ分かります。お母さんが仕事頑張ってくれてて、仕方ないって分かってるけど、やっぱり寂しい。っていうのがたぶんあって、そこで里菜さんがお子さんの気持ちに気づいてあげて行動したっていうのはほんとにすごいなって思います。

ありがとうございます。でも、そうは言っても生活はあるし、私しか働く人いないから、働かなきゃいけないし。もう衛生士で働いててもなんか先見えないなというのもあって、他業種とかも考えたんですよ。でも今まで衛生士しかしたことないから、他に何ができるのかもよく分かんないし。で、もやもやしてたときにD.HITを見つけて、無料相談を受けました。

ー無料相談はどうでしたか?

もともと衛生士って臨床出てなんぼだと思ってずっと働いてきたので、衛生士が在宅って…正直、最初は詐欺だと思ってたんです(笑)たぶん詐欺だなと思いながら、まあ一回話聞いてみるだけ聞いてみようと思って、無料相談受けました。

無料相談受けながら「D.HIT 詐欺被害」とかってずっと調べてて(笑)担当のアドバイザーさんにも、「めちゃくちゃ警戒してたよね」って後から言われました(笑)

ー相当警戒してたんですね(笑)そこから、無料相談を通して「やってみよう」ってなるまでにどんな心の変化があったんですか?

正直、もっと金額高いのかなって思ってたんですよ。1回入ったらずっと払い続けないといけないとか、何百万もとられるのかなとか思ってたけど、もう最初にこれだけ払ったら終わり。詐欺にしてはちょと安いな?と思って(笑)

この金額だったら最悪失敗してもコツコツ働けば返せない金額じゃないし、これでもしかしたら働き方変えて収入がちょっとでも上がるなら、まぁやってみてもいいかな、って思えました。

あと、自分で在宅ワークの仕事取るとかは全然イメージがわかなかったので…やるならちゃんと教えてもらったほうが早いかなと思いました。

ーこの言葉を聞いて「やろうかな」って思ったとか、そういう瞬間って何かありましたか?

アドバイザーさんに言われたのか、話を聞いてるうちに自分で感じたのかは覚えてないんですけど…「私の選択で子どもの人生が変わる」って思ったんですよ。

私がここで何も変えなかったら、子どもはたぶんずーっと寂しい思いを抱えながら、でも仕方ないから我慢して過ごすことになる。これから先、何か挑戦したいって思ったとしても「ママお金ないからな」とか「ママ忙しいから無理だな」とか、そうやって飲み込んで生活するようになっちゃうんじゃないかなっていう未来が見えたんです。

「かわいそうな子」にしたくて離婚したわけじゃない。より良くしたくて離婚したはずなのに、結局私、かわいそうなことしちゃってるのかな…っていうふうに感じて。なんかそれって、全然私がやりたいことじゃないし、むしろ一番避けたかったことだなって。だったら、何か変えなきゃなって、思いました。

ーうんうん、なんかすごい…グッときました。環境のせいにせずに、自分が選択したことをもう正解にしていくって、大事ですよね。そこでやってみようっていう決意をして、でも、まずは正社員辞めずに副業でって感じだったんですか?

そうですね、コーチには、絶対に正社員は辞めませんってずっと言ってました。時間を作ったほうがいいって言われたけど、辞めれないし、副業っていう形でしかできない。在宅ワークで今の収入プラスボーナス分ぐらいまで稼げるようになってからじゃないと、辞めれないってずっと言ってたんです。だからコーチも、私に助っ人とかを勧めるのはもう諦めてましたね(笑)

ーじゃあ、もう最初から在宅1本で?

はい、在宅1本で営業かけました。

ーキャリココ中、学んだり営業したりする時間を作るのは大変でしたか?

キャリココの学ぶ期間中は、全然隙間時間でできたので大変と思ったことはなかったです。営業も、コーチが常に背中押してくれてたので、あんまり大変とかは思わなかったです。なんかもう早くペイしたい!みたいな気持ちのほうが強かったので(笑)

でも、営業かけるときに、手紙プラス電話っていう選択をしたんですけど…電話をかける時間が、ほんとになくって。

ーそうですよね?正社員で働いてたら…休憩時間とか?

休憩も1時間しかないので、全然かけれなくって。保育園のお迎え行く時に車の中で1日1件とか、毎日かけてました。あとは職場が木曜日休診なので、木曜に開いている医院にかけたりとか。でもやっぱりなかなか、商談には繋がらなくって。

でも、電話できないけどとにかく手紙を出しまくろうとか、DMも送ってみたら?とか、コーチがいろんな選択肢を与えてくれたので、とにかく手紙を書いて。そしたら、結局向こうから連絡をいただけました。

ー手紙はどれくらい出したんですか?

150通くらい出して、3件返事がきました。

ーすごい!在宅1本で、電話もなしで手紙だけでそれだったら、結構高確率ですよね。

そうだと思います。心が折れる前に商談に繋がったので、ありがたかったです。

ー手紙だけでも、正社員やりながら時間作るのすごいなって思うんですけど、いつ書いてたんですか?

子どもが寝てからです。8時半〜9時くらいには寝るので、そこからもう1日最低ノルマ5通って決めて、毎日ひたすら書いてました。木曜とかお休みの日はもうちょっと数増やしたりとかして。

ー毎日コツコツ、ですね。1日5通だったら、1ヶ月で150通か。すごい。

手紙書くこと自体は苦痛に感じなくて、割と楽しく続けられたのが良かったと思います。

ー手紙だけで在宅の仕事がとれたっていう体験談は、すごいめっちゃ勇気になると思います。内容次第ってところもあるかもしれないですけど、ちなみにその連絡くれた先生は、何に興味持ってくださったんですか?

契約とれた2軒は、私の地元の歯医者さんなんですけど。私は今そこには住んでいないけど、「ずっと昔からそこの地域医療に何かしらの形で貢献したいと思っていたので、何かお力になれることがあれば力になりたいです」みたいな感じのことを書いたんです。そしたら、「そんなふうに地域のことを考えてくれて嬉しい」って言ってくださいました。

ーなるほど、そこが刺さったポイントだったんですね!

2軒ともそれでした。たぶん田舎だからだと思うんですけど、やっぱりみんな地元愛が強いんです。その先生たちも地元出身で、地元で開業してる先生たちだったので。

ーその町のことを応援したい、貢献したい、という気持ちが伝わったんですね。そういうアプローチの仕方は聞いたことがなかったので、すごい参考になります。

で、その2軒で同じ時期に採用支援を始めました。同じ地域だから、スカウトメール送る対象も同じで、両方の医院に同じ衛生士さんが面接に来ちゃったみたいなことも起きたんですけど(笑)でもなんとか両方採用決まって。

ーお〜決まったんですね!1人ずつ採用して、終わったんですか?

1軒は、1人採用になって終わりました。もう1軒は、2人採用しました。1人目が、始めて2週間くらいで決まったんですよ。

ーえ〜!すごくないですか?早い!

まだスカウトメールも送る前で、画像とか訴求文整えたくらいで来てくれたんです。で決まっちゃったから、どうしましょう?って先生に聞いたら、もう1人欲しいから続けてくださいってことで。3〜4ヶ月運用して、先月ようやくもう1人が決まりました。

ーすごい、じゃあもう実績もばっちり付きましたね。

そうですね、本当にありがたいです。

ーキャリココ中に、何かつまずいたことってありましたか?

つまずいたってほどではないけど、最初50通くらい手紙を出した時に、反応が全然ないし、なんかめっちゃ切手代かかるけど、これって意味あるのかな…?みたいなことを一瞬思いました。ちょっと不安になりました。

ー値上がりしましたしね。地味に結構かかりますよね。

でも、コーチに「ちょっと〜まだ50通だよ!」ってめっちゃ明るく言われて(笑)「在宅1本でいくなら100は出さないと!」みたいな感じで。あ、そういうものなのか、じゃあまだ全然足りないですね、頑張ります!ってなりました。

不安になったのはそれくらいで、やってて辛かったことはあんまりなかったです。

ーもうキャリココ中に、その地元の2軒で契約が取れたってことですよね。

そうです、お返事もらった3軒に商談に行って、2軒決まりました。

ー商談もスムーズに行ったんですか?

はい、コーチとのロープレどおりにしたら、うまくいったって感じです。ロープレは結構してもらいました。

1軒目は、初めてだし自信がなくて。採用支援ってIDとパスワードがないと、実際の管理画面に入れないじゃないですか。だからやる内容は理解できてるけど、実際どんな感じなのか分かんないな〜みたいなところが正直あって。金額設定したけど、ほんとにこの金額に見合う価値があるのかな…ってちょっと思いながら商談に行ったんですよ。だからすごい、その自信なさげな感じが出ちゃって。

ーそりゃそうですよね。まだやったことないことを提案するわけだから。

商談のあと、コーチから「全然いつもの感じじゃないね」ってフィードバックもらって。そこを改善するために、勤め先の医院で院長にIDとパスワードを教えてもらって、管理画面を見てみたんですよ。そしたら、あーこういう感じか!ってすごいイメージが湧いて、2軒目と3軒目ではちょっと自信ついて、ロープレ通りに喋ったら契約できたって感じでした。

ーすごい!原因と対策をしっかりやって、結果を出していてすばらしいです!

ありがたいです、ほんとに。

ーコーチとの関わりは、どうでしたか?何か印象に残ってるエピソードってありますか?

そうですね、コーチにはもう、なんでも話してました(笑)たぶんコーチからしたら、早く働き方を変えたいんだったら、助っ人しなよって思ってたと思うんですよ。でも、私はやっぱりシングルというのもあるし、正社員の安定を手放すのは不安っていう気持ちをかなり汲んでくれて。その上で、背中を押してくれてたなって感じます。

電話を今日は2件しかできなかったです、って言ったら「2件もできたのめっちゃすごいじゃん!」とか、手紙150通書いた時も「正社員なのにほんとにがんばってるね」とか、いっぱい褒めてくれました。だからこそ頑張れたみたいなところはあります。最終的には褒めてもらうために頑張ってた部分もちょっとあるかもしれない(笑)

「なんだかんだ大変って言いながらも行動止まってないから、絶対いつかは取れるよ」ってずっと言ってくれてたし。案件取れたときに、私以上に喜んでくれたのが印象的でした。

ーうんうん、すごいわかります。コーチからしたら、我が子のような気持ちになりますし。そこを引き上げてくれるコーチの存在って、やっぱり大きいですよね。

うん、大きかったです。なんだろう、心の支えじゃないけど、コーチとのミーティングが楽しみで仕方なくって。やっと2週間経った!やっと会える!みたいな(笑)2週間が長かったです。

ーめちゃくちゃ良い関係性だったんですね!キャリココをするにあたって、ご家族の反応は、どうでしたか?

キャリココ始める時は、自分の母にはちょっと話しました。別々に住んでるから言わなくても良かったけど、子どもを預けることもあると思うから、「ちょっと働き方変えてみたくてスクールに入ったんだ〜」みたいな言い方はしてたんですよ。でも母は私以上に警戒心が強いタイプなので、絶対詐欺だと思われるから(笑)総額は言わずに、「まぁ月々2万くらいだから大丈夫だよ」って軽い感じで話して、もうしっかり収入が増えて正社員を辞めてから、最近やっと「実は…」って本当のことを言いました。

ー自分でも不安な状態で言うのってなかなか勇気いりますよね。

もう自分は信じて頑張るってなってるから気にしなきゃいいんだけど、やっぱり反対されてマインドが崩れちゃったら嫌だなと思って、もう結果が出るまで言わないでおこうって。

ーもう今は、働き方変えて良くなってる里菜さんの姿を見てるから、何も言わないですよね。

うん、でも「心の片隅では大丈夫なのかなと思ってる」ってこの前言われました(笑)やっぱり正社員みたいに安定はしてないから、ボーナスもないし社会保険じゃないのは心配みたいです。まぁでも、もうやり始めちゃってるので。ここまで来たらもうたぶん何言っても聞かないんだろうなって感じで、心配しながらも見守ってくれてるって感じですね。

ー心強いですね!お子さん保育園行ってても、お母さんに頼る場面ってありますか?

普段はあんまりないですけど、コーチのトレーニングの時はさすがに頼りました。土日とか、どうしても時間が足りないから今日1日だけ見ててくださいって言って。

ー息子さんには、どう説明したんですか?

コーチのトレーニング始まる時に、ちゃんと話しました。ママ、おうちでお仕事できるようにしたくて、そしたら一緒にいる時間とか、保育園も早迎えの日が増えるんだけど、どうかな?って相談したら、「めっちゃ良いじゃん!」って言ってくれたんですよ。

で、これをやるにはテストを受けないといけないから、ママめっちゃ頑張って勉強しないといけない。だから土日とか、ばあばんちに行ってもらう日が増えるけど大丈夫?って言ったら「お〜いいよ」みたいな感じで。その代わり、この日に2人で旅行に行こう!そのために頑張るね!って言って。ちゃんとお話したら、意外と子どもも応援してくれて、乗り切ることができました。

ーすごい!息子さんも、ママが頑張ったら一緒にいられるっていう未来が見えたから、じゃあ自分もそのために、我慢というよりかは、応援しよう!って思ってくれたんですね。

うん、そうだと思います。

ー実際働き方を変えてから、息子さんとの時間の過ごし方も変わりましたか?

めちゃくちゃ変わりました!今は臨床行く日も勤務時間短くしたので、遅くまで延長保育を利用することもなくなって。保育園のあとに、子どもとの時間をゆっくり取れてます。

前までは、6時半にお迎え、7時前に帰宅、そこから8時半か9時には寝かしたいと思うと、時間が足りなさすぎて。子どもが朝は早起きで6時くらいに起きるから、子どもとの時間を取るために、保育園行く前に15分だけ公園に行ったりしてたんですよ。

ー登園前に!?すごい。今のスケジュールはどんな感じですか?

今は、朝から一緒に神経衰弱をしてます。朝から脳トレです、私の(笑)UNOとかオセロとか、子どもがやりたいことを一緒にしてから準備を始めて、8時半くらいに出発して、臨床の日は9時から出勤します。大体4時半くらいまで働いてお迎えに行って、5時〜6時くらいまで一緒に遊んで、晩ごはん食べてお風呂に入って、子どもがテレビ見てる間に家事を片付けて…って感じです。

ー在宅の日はどんな感じですか?

在宅の時はミーティングの時間にもよるんですけど、早いと3時半にお迎えに行けるので、帰りに公園に寄ったり、イオンで一緒に買い物したりして、ゆっくりしてます。

ー今、すごい、お子さんと2人でゆっくりした時が流れてるのが想像できました…!臨床の日でも、お迎えがかなり早くなったんですね。

2時間は早くなったので、だいぶゆとりができました。

ー生活が、だいぶ変わりましたね。

本当に、だいぶ変わりました。ごはんも前は立って急いで食べてたのが、一緒にちゃんとテーブルについて食事ができるようになったんです。子どもとの関わりが増えたっていうのが、働き方を変えて一番嬉しかったポイントかもしれない。

ー息子さんも絶対喜んでますよね!

すごい喜んでくれてます。前はみんなが帰っていくのを最後まで見送るみたいな立場だったから、3時半とか4時にお迎えに行くと、もう張り切って帰る準備して待ってます(笑)先生にも「おやつ1番に食べ終わって、誰よりも早く帰る準備してました!」って言われて。

ー可愛い。もう、嬉しくて仕方ないんでしょうね、息子さん。

うん、そういうのを聞くと、あ〜働き方変えて良かったなってめっちゃ思いますね。

ー小1の壁も、大丈夫そうですね!

今、年中なので、あと1年でもうちょっと働き方変えれば対応できそうだなって思ってます。

ーうんうん、すごい順調ですね。いいですね。収入面はどうですか?正社員の時とくらべて。

正社員で、手取り30万あるかないかだったんですけど、今は採用支援が1件と、SNS運用と、臨床パートと、パート先でSNSと資料作成もしてて、それだけでも正社員の頃より多いんですよ。それプラス、コーチの収入が少し入ってきてるので、2倍までは行ってないんですけど今1.5倍くらいですね。

ーすごい!生活もそれだけ余白ができた上に、収入も上がって、もう最高ですね。

ほんとに、最高です。良かったです!

ーめちゃくちゃ使い倒しましたね、D.HITを(笑)

はい、使い倒したし、今も使っています(笑)

ーキャリココ受講料は、もうペイできましたか?

ペイできました!!

ーお〜!すばらしい。じゃあもうこれからはプラスになるだけですね!すごい良い話を聞けて、嬉しいです。
ちなみに、キャリココのコーチのトレーニングはいつスタートされたんですか?

キャリココ中に、並行してコーチのトレーニングも始めました。その時まだ正社員で週5で臨床しながら、しかも在宅の案件も取れたタイミングだったから在宅ワークもして…もう、頭がパンク状態でしたね(笑)

ーえ〜!絶対めっちゃ大変ですよね。コーチのトレーニングって結構な量だし、ただでさえ時間作るの大変ってイメージがあるんですけど…さらに家のことや息子さんのこともしながら。すごすぎます。

子どもの応援と、母親の協力もあったから、なんとか乗り切れました。キャリアアドバイザーのトレーニングもちょうど終わったところなんです。

ーそうなんですね!おめでとうございます。コーチとキャリアアドバイザーどっちもやってる方ってあまりいないですよね。

コーチをやるって決めた時に、じゃあ正社員を辞めようって決めたんですけど、いざとなると収入面大丈夫かなって不安になってきちゃって。相談したら、じゃあ元々アドバイザーかコーチ、どっちでもOKだったからアドバイザーもやる?みたいに言ってくださって。じゃあ挑戦します!って言いました。

今はまだ臨床も出てるんですけど、コーチで担当のキャリココ生さんも増えてきちゃってもうこれ以上は回らなくなりそうなので、臨床をクリアリングすることにしたんです。

ーそうなんですね!じゃあもう、完全在宅になるんですかね。

完全在宅になります。アドバイザーとコーチの仕事を今後どうしていくかっていうのは、これから相談していくつもりです。

ーなるほど。臨床をクリアリングして、これからがますます楽しみですよね。最後に、読んでいる方に向けてメッセージをお願いしてもいいですか?

なんかほんとに私はD.HITに出会って、自分の人生は自分の選択次第でどれだけでも変わってくってことを目の当たりにして。だからこそ、悩んでてもたぶん何も変わらないから、悩んでいるんだったら何か、一歩踏み出す勇気があれば、違う景色が見えてくるんじゃないかなって、私はすごく感じたので…その悩みを、原動力にしてもらえたらいいなって思います。

ー悩みを原動力に!って、名言ですね。でも確かに、悩んでなかったら変える必要がないから、悩みがあるからこそ頑張れるってことですよね。今日は、貴重なお時間をありがとうございました。