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歯科衛生士でもノマドワーカーになれる!

DH子:Naoさん聞いてください😢今日子供が熱を出して急遽早上がりすることになったんですが、みんなの視線がつらかったです😢

Nao:それは辛いね😢

DH子:歯科衛生士でも自宅で出来る仕事ってないんですかね??

Nao:自宅にいながら歯科衛生士としての独自性を活かせる仕事を考えたら良いんじゃない?

DH子:そんな仕事ないです…

Nao:そこで思考停止していたら何も始まらないよ💦一緒につくってみよう!

歯科衛生士のほとんどが女性で、ライフステージによって働き方が変わりますよね。歯科衛生士の経験を活かして、自宅でもできる仕事はつくれる!という発想から、仕事をつくることもフリーランスの仕事であり醍醐味だと思います。

【この記事で学べる事】

  • 歯科衛生士以外のフリーランスの働き方
  • 歯科衛生士でノマドワーカーになるにはどうすれば良いか
  • 歯科衛生士ならではのアイディアで差別化できる

歯科衛生士の一般的なキャリアは、専門学校→クリニック勤務という流れが多いと思います。その後はそのクリニックでチーフになったり、認定を取ったりします。また、結婚や出産によって一度現場を離れ、落ち着いたらまた復職するということが多いのではないでしょうか??

このブログを読んでくださっている歯科衛生士の方々の多くが、このようなキャリアではなく「フリーランス」という働き方に興味がある方だと思います。ここで、歯科業界に限らず、広い職業で「フリーランス」という働き方に関して考えてみたいと思います。

例えば、エンジニア、デザイナー、ライターなどの仕事でフリーランスという働き方はかなり定着してきました。このような仕事でフリーランスとして活躍されている方々は、自分のスキルでクライアント(顧客)に貢献して報酬を頂いていますね。

彼ら(彼女ら)は成果によって報酬を得ているわけですから、働く時間や場所に縛られず、比較的自由に働いています。このことを、歯科衛生士に置き換えて考えてみたら「フリーランス」としての働き方ができるのではないか?というのが今回のポイントですね。

歯科衛生士もノマドワーカーになれるのか?

ノマドワーカーは、パソコン、スマホ、タブレットなどを使い、オフィス以外の場所で仕事を行うスタイルのことです。

前述している通り、他業種ではフリーランスという働き方は一般的になってきており、仕事の成果の対価として報酬を受け取るスタイルが増えてきました。であれば、歯科衛生士もクリニック以外の場所でもクリニックに貢献し、その成果の対価として報酬を得る仕事のスタイルがあっても良いのではないでしょうか。

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歯科クリニックに貢献するってどういうこと?

例えば最近ではSNSを運用し始める歯科クリニックも増えてきました。これは自宅でも運用可能です。SNSで集客が出来たり、イメージアップにつながったり、予防に関する情報発信をすることもできるでしょう。

他にもLINE@やメールなどを駆使して、定期検診の受診率を高めたり、リコール率を上げたり、しばらく来院していなかった患者様を再度来院にお誘いしたりすることも、クリニックの売上に貢献します。それらのスキルを身に着けて院長に提案し、お仕事を頂くというのはまさにフリーランスという働き方といえます。

そこに歯科衛生士だからこその気づきやアイディアをかけ合わせれば、一気に差別化できる商品・サービスといえるものになるでしょう。みなさんも是非アイディアを形にして、自由な働き方にチャレンジしてみてくださいね!

歯科衛生士が自宅でできる具体的な仕事のアイディア

SNS運用やLINE@活用以外にも、歯科衛生士ならではのスキルを活かせる方法はたくさんあります。例えばオンラインでの歯科衛生指導やコンサルティング、歯科関連の記事執筆や監修なども考えられます。

さらに、歯科衛生士の知識を活かしたオンラインセミナーの開催や、歯科クリニックのマーケティング支援なども可能です。これらはすべてリモートで行えるため、自宅での仕事として最適です。