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あなたの成果にアクセスするものとは

DH子:この前Naoさんが「成果や行動にアクセスするのは言葉」と言っていましたが、詳しく教えてほしいです!

Nao:私は、言葉の扱い方にとても気を遣っています。人生は思ったとおりにはならないけど、言ったとおりになるので!

DH子:人生は言ったとおりになる♡んじゃ私はお金持ちになりたいでーす(^^)

Nao:いや、魔法のような話ではないよ(笑)あなたが話す言葉・独り言・脳内のつぶやき…扱う言葉はとても大切という話です。

  • 成果へのアクセス
  • 行動が成果を引き起こす
  • 言葉が行動を引き起こす

では早速学んでいきましょう!

DH子:言葉を変えればお金持ちになれますか??

Nao:答えはYES!でも、どのようにしてお金持ちになるのか?ということは大事だよね。みんなが知っていて、でもなかなかできないこと。なんだと思う?

DH子:え…なんだろう。私も知ってるかな…

Nao:成果を生み出すのは「行動」です!

成果はどのようにしておきるのか?

成果は行動によって引き起こされます。逆説的に言うと、行動なき者に成果なし!という考え方です。ただ、やみくもに何でもかんでも行動していれば成果がでるのかというとそうではありません。

成果へのアクセスは、正しいやり方×大量行動です。正しいやり方を掴むためには「効果的なこと」と「効果的でないこと」を区別して、効果的なことを継続し、効果的でないことを改善するという作業をくり返していきます。

とても単純で、シンプルなことなのですが、これをプロジェクト化して毎日行っていくというのは習慣化が必要なことです。DDAでは、このプロジェクトを5~10名くらいのメンバーで一緒に取り組み、常に効果的な努力ができる習慣化に取り組んでいます。

「行動が大事!」というのは、SNSなどでも発信している人はとても多いですし、みんなが知っていることだと思います。それなのに実際行動をしている人が少ないのは、その人が扱う「言葉」に差があるのではないかと考えています。

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思考・行動にアクセスする言葉

冒頭で「人生は言ったとおりになる」という紹介をしたのは、言葉が自分の思考をつくり、行動を引き起こしているからというロジックです。

言葉は、ポジティブやネガティブといった区別ではなく、「事実(Fact)」と「解釈(Story)」という区別をしています。「事実」は、実際に起きた事や数値で表せるものを言います。例えば、私の身長は156㎝です。といった具合です。

「解釈」は、自分がつけたストーリーの話です。例えば、「あなたは背が低い」というのは解釈です。

言葉の扱い方は、今後何度も記事に出てくると思いますが、まずはこの「事実と解釈」の区別をするようになると、言葉の扱い方が変わってきます。

DH子:なーるほど~。ちなみに、お金持ちになるためにはどんな言葉を扱えば良いんですか??👀

Nao:DH子ちゃんは、お金持ちに関してどんなストーリーがありますか?

DH子:う~ん…お金持ちは性格が悪い。お金持ちはなんか悪いことやってそう。とか(笑)

Nao:面白い解釈だね(笑)じゃあ、お金持ちを「悪い人」という解釈でいる人が、お金持ちになれると思いますか?

DH子:それは難しそうですね💦

Nao:だよね。これは無意識に使っている言葉だから、自分では特定しにくいんだよね。

DH子:無意識にお金持ちから遠ざかっていたのかー💦

Nao:人の無意識は、頻度の多いものを取り入れます!だから、自分がいる環境、扱う言葉、目にするもの、あらゆるものを良いものにしていきたいですね(^^)