目標の月収30万をついに超えた!臨床+在宅ワークで活躍中の歯科衛生士 信太亜佑美さんインタビュー

フリーランスで活躍する歯科衛生士さんにインタビュー!第40回は、助っ人の契約先で採用支援・SNS運用の在宅ワークもゲットした信太亜佑美さんです。

一時は人間関係で悩み、歯科衛生士を続けられないかも…とまで思っていたのだとか。現在は週6で臨床に出た上、在宅ワーク。それでも忙しさは感じていないという信太さん。案件獲得の秘訣は、一度断られても諦めずアタックし続けることなんだとか!?ぜひ最後までお読みください♪

坂口 りさ
D.HIT編集部 坂口 りさ
大学病院の矯正科、一般歯科、一般企業の事務職を経験。転勤族でもキャリアを積みたい、子どもに「おかえり」を言ってあげられる環境が作りたい思いから在宅ワークに挑戦。現在は歯科専門ライター、採用支援、コンサルなど歯科医院の問題解決をするフリーランス歯科衛生士として活動中。

ー信太さん、初めまして!坂口です。今日はよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。坂口さん、ちょっと前に案件獲得セミナーか何かでお話しされてるの、お見かけしました。

ーえ!ほんとですか、ありがとうございます。

なので嬉しいです、こうやってお話しできて。

ーそう言っていただけて嬉しいです。信太さんの自己紹介から、まずはお願いしてもいいでしょうか?

信太亜佑美です。キャリココを始める前は、ずっと正社員の時短勤務で、17年勤めました。学校卒業して最初に入ったとこだったんですけど、それを去年の5月で退職して。で、まあいろいろあって、7月にキャリココに入って、昨年末に卒業しました。子どもが2人いて、上の子が4年生、下が5歳です。

ー今はどんな働き方をされているんですか?

今はパートと、助っ人が2件。その助っ人先での採用支援。あとインスタも最近ちょっと始めました。

※助っ人とは…

人手不足で困っている医院に、期間限定で臨床に入る働き方です。

ー助っ人先で採用支援と、インスタ運用ですか?

あ、そうです。一番最初に決まった助っ人先で、もうずっと、アタックしてたんですよね(笑)採用支援とSNS運用と。「先生、人がほしかったらこういうのもありますよ」ってアタックし続けて、それがキャリココ卒業してからようやく叶って、任せていただけることになって、今ちょっといじらせてもらってるところです。

ーすごい!断られながら、何回かアタックしたんですか。

かなりアタックしました(笑)

ーすごいですね。諦めなかったんですね!

やっぱり実績がないので、なかなか任せてはいただけなかったんですけど。でも、3か月ぐらいほかの業者使っても面接までつながらなかったっていうのがあったので、その終わりぐらいに「先生」ってまたアタックして(笑)そしたら、ジョブメドレー任せてもらえることになって。今もう、一人決まりそうです。

ーえ!もう成果出てるんですか?先生としても、信太さんに頼んで良かったって絶対思ってるでしょうね。

そうなんです。そこから結構ぐーんと、良い方向に変わってきてて。

最初は、報酬いらないですって形で、とにかくやらせてくださいっていうのでお願いしたんですけど。

ーあ、そうなんですね!助っ人は契約するけど、採用支援はとりあえず経験積むために、無償という形で?

そうなんです、やっぱりプロじゃないし、やったこともない人にお金出してまで任せるっていうのが、ちょっと先生が決断できなかったみたいなので。やっぱりね、その気持ちも分かるんですよ。

ーそうですよね。それこそキャリココ入る時もそうだと思うけど、やっぱ確実性がないと、え、大丈夫かな?って悩みますよね。

悩みますよね。だからとにかく、ここに人を入れたいから、やらせてください、無料でいいんで!って言って(笑)

ーすごい。そういうやり方もあるんですね。先生が成果出るか不安だったら、じゃあ成果報酬でって形でやる方はいらっしゃいますけど。

そうですよね。でも、とりあえず3か月の期間なんですけど、3か月終わったら、契約って形にしてくれるようなことをおっしゃってくれてるんです。「報酬出したい」っていうふうに言ってくださってて。そこから、逆にもう他に渡したくないみたいな、独占欲じゃないけど(笑)そんな感じで言ってくださってるので、ありがたいお話です、ほんとに。

ーえ〜すごい。先生とコミュニケーション取っていく中で、たぶん信太さんの良さが伝わったりとか、思いも伝わって、良い形になれたんですね。

結果的に報酬を出してくれる話になっているので、ありがたいです。助っ人の日数も増やして、かなり貢献できているのが、今すごく嬉しいんですよね。初めての助っ人先だったので、いろいろとほんとに、良かったなーって思っています。

ーきっと信太さんからしても、その先生とか医院の雰囲気とかをいいなって思えたからこそ、その医院に貢献したいって思えた部分もあったんじゃないかなって思います。

そうですね、実績も作れて、信頼関係もできて。私も仕事が増えて。ほんとにありがたいです。

ーすごい、すごい。なんか最初から成果の話を聞けて、嬉しいです。

ありがとうございます。

ーじゃあちょっと、そのサクセスストーリーに行くまでのお話も、聞きたいんですけど。最初、正社員で働いてたときのお悩みだったり、将来への漠然とした不安だったりとかいろいろあったと思うんですけど、そのあたりをお聞かせいただいてもよろしいですか。

はい、たくさんあります(笑)正社員のときの悩みって、メインは人間関係だったんですよね。17年間同じ医院にいるのは、それだけ長くいればいるだけ、人が辞めてくのも見てるし。毎年新しい人も入ってくるけど、人が辞めてくっていう職場だったんですよね。定着率があんまり良くなくって。

ーなるほど。

でも私もやっぱり長いし、それこそ学校卒業してすぐ入ったとこだったので、なんていうか、院長の気持ちも分かったんですよね。うーん、なんかほんとは優しいのに、それがみんなに伝わらないな〜とか。そこが、自分が辞めなかった理由でもあったんですけど。

ただ、今度自分が出産で2回産休・育休取らせていただいて、その間にまた世代交代があったんですけど、復帰したら、なんか陰口言われるようになっちゃったんです。

ーえ〜、信太さんがですか?

うん、なんか、そういう雰囲気の職場だったんですよね。何か嫌なことがあると人に文句を言うというか、元々そういう環境ではあったんですけど。そこがやっぱり、ストレスになってきちゃって。

で、私もやっぱり子どもがもう毎月のように熱とか出して、お休みをもらってたっていうのもあって、だんだんだんだん、働きにくくなってきたんですよね。

ーうんうん、わかります。

環境も悪いし、働きにくいし。それが結構、自分のストレスで。そのストレスから、子どもの調子も悪くなってきたんですよ。私も子どもに怒っちゃったりして。あんまり笑顔でいれなくて、なんかもう全部がマイナス方向になっていっちゃってて。

ーそうですよね。

正直、あんまりお給料も上がらなかった。17年前の基準のお給料のままで。時短だし、17年いても、新しく入ってくる子のほうが高いみたいな。

ーなるほど。そういのが積み重なって、辞めようかなって思うようになったんですか。

辞めようかなって思ったきっかけは、勤務医の先生が「いや、信太さんはもう色々できるしスキルもあるから、もうちょっとほかの医院も見てみたほうがいいよ」って言ってくださって。で、ちょっと行ってみたんですよね、他のところに。そしたら「あ、こんな世界あるんだ」っていうのがあって。それで、まぁそのときはスキルアップっていう意味で一回辞めてみようって思って、思い切って辞めたんですよね。その時はまだキャリココのことも知らなかったんですけど。

ーすごい、良い先生ですね。

でも、次に入ったところが結構、きつくて。正社員で入ったんですけど、結構いろいろ言われたんです。何を言われたかっていうと、挨拶の仕方とか、相づちの仕方とか、そういうとこから見られてて、なんかそれも結構きつかったんですよね。

子どものお迎えも前より遅くなっちゃってて、「あれ?こういうつもりで辞めたんじゃなかったよな」って。なんか、スキルアップのつもりで辞めたのに、またストレスで自分のこと責めて、こんなはずじゃなかったなーっていうのがあって、結局またストレスかかっちゃって。そこは、一週間で辞めたんですよ。

ーえぇ!17年同じところに勤めた信太さんが!(笑)

やばいですよね(笑)その時に、もう、人と一緒に働くの無理かもって思ったんですよ。上から色々言われて、自分の思ったようにできない。せっかく色々できることがあるのに、それを生かせないような働き方だったら、もう衛生士無理かもって一瞬思ったんですよね。

ドクターと自分だけとかの少人数の医院だったら働けるかもって思うけど、でも私も毎日入れるわけじゃないし、子どもも熱出すし。うーん、どうしようかなって思ってて。その頃に、D.HITに出会いました。

ーおぉ、そこで出会ったんですね。

ちょっと、副業も考えてた時期だったんですよね。動画編集とかCanvaとか、そういうデザイン系が昔から好きだったので、ちょっと考えてはいたんです。でもせっかくやるんだったら、やっぱり衛生士の資格を活かせる何かがあったらいいなあと思って、いろいろ調べてて。

最初は、フリーランスの歯科衛生士でセミナーとか講師とか、そっちのほうだったんですけど、いや、それ大丈夫か?そういうのしかないのかなーって思ったところで、D.HITのブログに辿り着きました。

ーブログきっかけだったんですか?嬉しい!

そうなんです!ブログを見つけて、キャリココっていうのがあるって知りました。

ー嬉しいです。そこから、無料相談に?

無料相談に申し込んで、4回くらい相談させてもらいました。主人にも相談して、一緒に考えて。主人が言うには、「やるんだったら生半可な気持ちではだめだ」って言うんですよね(笑)

ー結構大きな自己投資ですもんね。

そうです。ちゃんとその後のことまで考えてやんなきゃだめだって言われて、そうだよなぁと思って。D.HITのYoutube動画とかも何回も見て、一緒に考えて、始めることにしました。

ー無料相談の段階からすごい本気で一緒に考えてくれて、素敵なご主人ですね。

だいぶ怪しまれましたけどね、主人には。その会社は実在するのか?とか(笑)すっごい厳しいんですよ、うちの主人。現実的で。でも、言ってくれることは、もう間違いないっていうか。ま、そうだよなって思うことばっかりなんですけど。その主人の壁がありましたね、まず。

主人も、絶対やったほうがいいっていう気持ちでは、変わりなくって。絶対やったほうがいいと思う、っていうふうに背中をずっと押してくれてましたけど、ただ、やるんだったらちゃんとやろう、っていう。

ー覚悟を持ってしっかりやってね、みたいな感じで。

そうです、そうです。

ー無料相談4回ってことは、結構悩まれましたね。

その考えてた期間は無職だったので、時間はたっぷりあったから、めちゃくちゃ調べてました。

ー悩んだポイントは、どこでしたか?

やっぱり、自分がふわっとした気持ちのまんまじゃ始められないなっていうのが一番でした。1回相談した時点で、もうやることは決定だったんですよ、私の中では。2回目ぐらいからは、金額に関しても全然、別にどうでもいいなって感じで。ただその、やるっていう気持ちが、ふわっとしたまんまだとだめだよねっていうので悩んでて。私と主人と、キャリアアドバイザーの方と、こう詰めてくっていうところで時間がかかりましたね。

ー3人で面談したんですか?

あ、3人ではやってないです(笑)アドバイザーさんと話して、主人と話して、結果的に4回かかったっていう。

ーなるほど。でもたまにいらっしゃるんですよ。やっぱりキャリココを進めていくのって、家族の協力が必須なところあるじゃないですか。だから旦那さんも巻き込んでミーティングしたりとかも、あるみたいです。

そうなんですね!でも私的に今思えば、その主人との話を詰めるっていうところが、もう商談レベルな緊張感でした(笑)なんせ厳しいので。

でも、それも信太さんのことを思って、一緒に悩んでくれたっていうところですよね。

そうですね。ありがたいです、ほんとに。

ーキャリココが始まってからは、どうでしたか?

始まってからは、まずコーチとの初めましてですよね。今までZoomなんてやったこともないし、そもそも私、歯科衛生士の友だちが1人もいなかったんですよ。職場でも1番仲良いのが助手の子だったので、仕事以外でつながっている衛生士さんっていなくて。だから衛生士さんと話をするっていうこと自体が、もう初めての体験だったんですね(笑)しかもZoomで、。Zoomって何?みたいなところから始まって。でも、コーチはYちゃんだったんですけど、もう、すごく話しやすくって。

ーYちゃん!いい子ですよね〜。

すっごい大好きなんです(笑)大好きすぎて、Yちゃんに憧れて頑張ってるみたいなところあります。キャリココ中もずっと、大好きってめっちゃ言ってました(笑)

ーそうなんですね(笑)良い関係だな〜Yちゃん嬉しいだろうなぁ。

だから、すごい楽しかったです。キャリココは今までやったことないことばっかりだったけど、もう始めた時点で私は「やっていくぞ!」っていう強い気持ちで始めてるので、進みは結構早かったんじゃないかなと思います。最初は、クリアリングからでしたけど。

ークリアリングはどうでしたか?

私、これ言いたかったんですけど。今の家に引っ越してから10年間できなかった片付けを、できたんですよ!

ーお〜!すごい!頑張ったんですね。

粗大ゴミとして色々まとめていったら、80キロぐらいになったんですよ。もう、すごいなと思って。今までできてなかったことが、できたっていうのが。

私、全然めんどくさがりなんで、今まではわかってても「うん、まあいいや」って感じだったんですけど。あ、やればできるんだ!って思って。そういうのが1個1個、自信につながっていったと思います。

ーそうですよね。

書類関係とか、写真とかもめちゃくちゃ大量にあって。でも、なんかもう「やんなきゃいけない!」って。自分で目標作っちゃったから、やんなきゃいけない。最初は「コーチにも報告しなきゃいけないし〜」っていうのもちょっとあったんですけど、でも「報告するためにこれ頑張ろう!」って思えてきて。やれるか分かんないけど、ちょっと目標を作ってみようみたいな感じでやってったら、意外とできたんです。

家の中もすっきりしていったし、すっきりするからこそ、進みも早かったし。で、自信もついたし。一個一個積み重ねなんだなってのはすごく思いました。だからほんとキャリココの受講中っていうのは、始めからずっと、結構楽しかったです。

ークリアリングの効果はすごいですね。信太さんそもそも、職場もクリアリングした状態で入ってくださってるから(笑)

そうですね!それはかなり良かったと思います(笑)もうほんとに職場に関しては、捨てるものは何もないみたいな感じで。

でもとりあえず何かしらでお給料得ないといけないから、「つなぎ」と思って近くの医院にパートに行ったんです。パート自体初めてなので、全然稼げないけどまぁしょうがないや〜みたいな感じで入ったんですけど、そこの院長先生が前の院長先生と全然タイプが違ったんですよね。

ーどんなふうに違ったんですか?

前のとこはもう真面目でガチガチ、ちょっと偏見あって怒りっぽくて、まぁほんとは優しいんだけど〜みたいな先生。今のパート先の先生は、めっちゃ楽観的。なんでも「あ、いいんじゃない」みたいな感じで。フリーランスのことも「あ、いいんじゃない?いいと思うよ〜」って言ってくれてて。だからすごく、働きやすいんです。結果的にすごく今のとこで良かったなっていう感じなんです。

ー理解ある先生だったんですね!そのパートはどのタイミングで始めたんですか?

キャリココ始めるのとほぼ同時でした。だから結構新しく同時にいろいろ始まって、もう全部同時進行な感じでした。

ーじゃあ、キャリココ中はパートに行きながらだったんですね。それはそれで大変ですよね、新しい環境で覚えることもたくさんある中で。

大変でしたね。でもキャリココはほんとに楽しく、できましたね。

ーパートはどれぐらい入ってたんですか。

パートはもうほとんど、週4〜5ぐらいでした。

ーえっ、結構入ってますね!パートにしたからもう週2ぐらいなのかなと思ったら、しっかり働いてたんですね。

そうなんです、人がいなくて。今も、週6で臨床に出てます。

ーえ〜っ、そうなんですか!?じゃあ今のこのインタビュー、めっちゃ貴重な時間ですね(笑)そうか、パートプラス、助っ人ですもんね。

そうです。今はパートはちょっと減らして助っ人を優先してますけど、週6は出てますね。

ーいや、すごい。しかも、採用とSNSもやりながら。めっちゃパワフルですね。信太さん、D.HITのコミュニティの担当もされてますよね?

あ、そうなんです。北海道のコミュニティの担当になったばっかりで、ほんとペーペーなんです、まだ(笑)頑張ります。

ー頑張ってください!交流会を開催したりとか、いろいろ役目がありますよね。

はい、今いろんな先輩方から知識とかアイデアをいただきつつ、やっています。

※コミュニティとは…

D.HITには、キャリココ生同士が卒業後も繋がれるコミュニティがあります♪

キャリココを初めてから、前の医院でお世話になった勤務医の先生にお話ししたんですよ。「先生、今私こんな感じでフリーランス目指して、始めたんです」って言ったら、「えーすごいね、ちょっと一緒にごはん行こうよ」って声かけてくださって。そしたら「うちも今、人足りないんだよね」って言われて。

ーお〜、でも、シフト入れる日なくないですか(笑)

そうなの、入れなくて(笑)でもまぁたとえば衛生士さんの教育とかそういうのでもいいから、どうかなって言われて。でも、その先生は雇われ院長だったので、理事長に話す必要があるってことで。商談に行くことになったんです。

ーおぉ、緊張しますね。

で、私も初めての商談だったんですけど、まぁ〜こてんぱんにやられたんですよね(笑)結局そこの医院とは、契約とか何もなかったんですけど。その時、すでに北海道のコミュニティのLINEグループに入っていたので、商談前もいろいろ情報を知れたのと、こてんぱんにされた商談のあともみんなにフィードバックしてもらえて。キャリココに入ってまだ1ヶ月くらいだったけど、その時点でもうすごく助けられたんです。

ーなるほど。1人だったらチーンってなってたところを、コミュニティの仲間たちに話を聞いてもらえて。

そうそう。ちょうど良い時に交流会があって。まだ始めて1ヶ月で何も知らない私が、たまたまその交流会に参加させてもらって、結構今もそれでつながってるんですよね。

ー北海道だったら、Sちゃんとか、私コーチの同期です。あと、みっこちゃんとか。

そうなんですね!!私、D.HITのコーチとしてやりたいなっていう気持ちもあったんですよね、卒業前。それでSちゃんに相談したんです、コーチってどんな感じですかって。そしたらSちゃん、D.HITで1番良かったなって思うのは、同期に出会えたことだって言ってました。同期の繋がりがあるから今も頑張れてるって。

ーほぼオンラインだけど、年1回くらいは集まりたいねって話してるくらい、みんな仲良いんですよ。

みっこちゃんは、交流会で隣の席でした。みっこちゃんがちょうど、沖縄に移住を考えてるっていう頃で。すごい努力家ですよね。200件手紙を書いたけど契約に繋がらなくて、そこに全部電話したって聞いて、すごーい!って思ったんです。

ーそうそう、本当に頑張ってくれました。電話が嫌だてずっと言ってたんだけど、かけ始めたらもう即商談、ポンポンポンって決まって。みっこちゃんYoutubeにも出てますよね。

そうなんですか?見ます!すごい、つながって嬉しいです。だから私、ほんとにあそこで交流会に行って良かったっていうのが、今にもつながってるんですよ。交流会に行ってなかったらこんなにつながってなかっただろうし、D.HITと関わる仕事がしたいとも思わなかったかもしれないし、思えたとしても相談できる人が周りにいなかったっていうのもあるし。キャリココ始めて1ヶ月のペーペーだったけど(笑)ほんとに私は行って良かったなって。

ーうんうん、むしろそのタイミングだったから良かったのかもしれないですよね。

そうですね、やっぱりあの時、行動しといて良かったなっていうのは、すごく思います。

ー話が戻りますけど、そのこてんぱんにされたっていうのも、いつかつながるかもしれないですからね。その時は断る余裕があったからだと思うんですけど、でも切羽詰まって、なんかなかったっけ?ってなった時に連絡来たり、しますよ。

そうなんですか?ご縁があったら嬉しいですけどね。その勤務医の先生はほんとに、「いや残念だな、自分に決定権がないから申し訳ない」って言ってたんですけど。でもその先生とは、LINEでも今もつながってるので。

ーお〜すごい。その先生が決定権持つ時が、いつか来るかもしれないですしね(笑)

そうですよね!だから種まきしといて良かったなーと思って。

ーうんうん、すべて繋がってるから。今の採用支援の契約が決まったのは、卒業後だったってことですよね。それはコーチのYちゃんには…?

連絡しました!卒業前は助っ人の契約だけだったので、メッセージ送りました。年末に卒業ミーティングした時は1件だけ案件取れてて、「明日2件目の商談に行って来ます」って感じだったので。その2件目もキャリココ中に一番最初に営業で手紙送ったとこだったんですよ。ご縁があったらねっていうので、そのご縁が1月に来たっていう感じでした。

ーえ、向こうから連絡きたんですか?やっぱりあるじゃないですか、そういうの!すばらしい。

その間にも私、何回かちょっとアプローチしてたんですよね(笑)手紙送りっぱなしじゃなくて、チラシができたらチラシを送って、その先生のお兄さんがやってる系列の歯医者さんに直接営業行ってみたりとか。LINEで、先生最近どうですか?私も、なんかあったらお願いします」みたいな感じで送ってみたりとか、してました。そしたら、やっぱり来てほしいって連絡くださって。

ーすごい、その諦めない気持ちがすばらしい。1回ダメだったら次行こう!っていう人が結構多いと思うんですけど、私もそのタイプなんですけど(笑)諦めずに追いかける、アプローチし続けるっていうのも大事なんだなって思いました。

たまたま、なんかすごい話しやすくて良い先生だったんですよ。だからこの先生と一緒に働けたらいいなーってずっと思ってたんで。

ーそういう感覚、大事ですよね。

うん、良かったです。ご縁があったなと思って。

ー前の職場で悩んでいた時と比べて、どうですか、今。

そうですね、前の職場で悩みの種だった、人間関係のクリアリングっていうのは、かなりできるようになってきてます。前は、もうずっと気になっちゃって、どうにかその人と良い関係を保ちたいっていうのが常にあったので…だからその人に合わせて自分が変わらないとっていうのが、結構きつかったんです、今思えば。

けど今は、もうその人はその人だし、まあそういう考え方もあるよね、って結構楽観的にいけるようになったっていうのは、働く上ではかなり楽になりましたね。

モヤモヤしてることをそこで終了にしないで「自分から言う」っていうのができるようになったっていうのも結構大きいです。先生と自分の考えが違うなと思ったときに、「私はこういう考えなんですけど、先生どういうふうにお考えですか」っていうのを聞けるようになったんですよ。そこで、「あ、そうだったんだ、それもいいね」っていうのを話し合えるようになりました。

そこで「あ、やっぱ言って良かったな」って思えたときに…そういうのが言えるようになった自分、っていうのも自信になるし、人との付き合い方はすごく上手にできるようになったから、働きやすくなったかなって思います。

ーうんうん。そうですよね。もう雇われてないから、自分の意見を持っていくっていうのも大事だし。伝えないと伝わらないっていうところもあるけど、なかなか、でも言えないですよね。

言えなかったですね。やっぱり前の17年勤めたところと、一週間で辞めたとこでは、それが全然できてなかったので。

私、キャリココ中にハノワも実はやったんですよ。ほんとに助っ人で働けるかなっていう不安があったので、全然違うとこに単発で行ってみようと思って。その時にも、かなり役立ちました。全然知らない初めましての人でも、そういう人との付き合い方っていうのは、どこでも使えるなって思いました。

ー確かに。それを自分がどう受け止めるかによっても、自分のコミュニケーションの取り方とかアプローチの仕方とかも変わってきますもんね。

変わってきますね。今のパート先にも、結構尖った人がいたり、いろんなキャラの方がいるんですけど。あんまり気にせず働けるようになったので、良かったなって思ってます。キャリココで学んでなかったら、普通にパートで入ってたら、ちょっと嫌だなってたぶん思ってたと思うんですよ。

ー自分が変わることで、見え方も変わってくるっていうことですよね。すごい成果ですね。マインドがすごい変わってる。

うん、マインドがかなり変わりました。ほんと、コーチのYちゃんのおかげなんです。クリアリングがすごい上手で。ありがたいです、ほんとに。

ー働き方を変えて、ご家族との関わりとかも変わってきましたか?

すっごい変わりました!主人との会話も、前までは職場の愚痴じゃないけど、「なんで私こんなに頑張ってるのにこういう扱いしかされないんだろう」みたいな話ばっかりだったんです。でもキャリココを始めてからは、案件獲得に向けて、自分が今こうしようと思ってて、今日はこれを頑張るんだとか、これやってみたらこうだったんだとか、あの商談の日程決まったよとか。主人に対して自分から話すのが、全部前向きな言葉になってて。

ーおお〜、すばらしいですね。

Yちゃんが、「反省はだめだ」って言ってたんですよ。反省はしちゃだめだ、次にどう変えていくか、違いをどう作るか。それでできなかったらまた別の代替案を考えて…っていう考え方が、キャリココやる中で身についていってたので、主人とも前向きに、仕事の相談もすごく増えました。そうしたらやっぱり、主人も応援してくれるんですよね。

ーうんうん、すごい。お子さんに対してはどうですか?

子どもに対しても、怒らなくなりました!前はすごい怒っちゃってて、それはやっぱり自分のストレスが子どもにもいってしまってたんだなっていうのはすごく思ってて。でも今は、当たらなくなったし、怒らなくなったし。なんか一緒にクリアリングするようになったし(笑)なんで片付けがこの時間でできなかったのか、みたいな。

ーえ〜!一緒にクリアリング?すごいじゃないですか!

だからやっぱり、家族関係はすごく良くなりましたね。

なんかね、子どもの体調が悪くなることも減ってったんです。私もそうですけど、子どもたちもすごく笑顔が増えたし、ぱっと見て、みんな体調がいいのがわかる。それははすごくありますね。

ーやっぱりね、お母さんって大事ですよね。お母さんが笑顔でいたら、みんな笑顔。

ほんと、そう思いました!これは健康的だわ、って。ほんとに、健康です、家族が。

ーうん、いいですね!仕事のことだけじゃなくて、それがすごい成果ですよね。

ほんとに成果だと思います。

ーお子さんの体調が良かったら仕事を休むことも少なくなるし、良い循環ですよね。

そうですね。正社員の時はやっぱりアポも入ってるから、自分の担当の方がこの日来るのに休むっていうのは、結構周りにも迷惑かけちゃってたんですよね。それがまたストレスになって…。でも今はそういうのもなくなって、まあ休みの日は在宅の仕事やればいいかっていうふうに、考えを変えられました。

ーそうですよね。お子さんまだ小さいし、休むのは仕方ないんだから、その受け止め方ですよね。

そうなんです。休むにしても、まぁパート先には迷惑かけちゃいますけど、自分の仕事としてはやることがちゃんとある、っていうのは安心につながってます。

ー収入面ではどう変化しましたか?

私、前の職場の退職金が30万だったんですよ。17年やって30万かよと思って(笑)それがあったから、キャリココを始めたときに月収30万っていうのを目標にしたんですけど、来月、届くと思います!

ーすごい!!

パートだけの時は10万いったらいいくらいだったんですけど、最近だと全部合わせて25万くらいになってきてて。来月、助っ人の日数が一時的にちょっと増えて週2が週4になる予定なのと、採用支援の成果報酬も入ってくる予定なので、たぶん30万超えると思います!

ーわ〜それは楽しみですね!

Yちゃんにも、30万超えたらまた報告しますって言ってたので、それを今の自分のモチベーションにしてます。

ー絶対嬉しいと思います、Yちゃんも。

忙しいのに、いつも返してくれるんですよね。ほんと、ありがたいと思って。Yちゃんを目指して、頑張ってます(笑)

ーめちゃくちゃ良い関係ですね!すごい、いい話をたくさん聞けて嬉しいです。これからの目標ってありますか?

そうですね、目標の月収も、届きそうだけどまだまだこれからだし、D.HITのコミュニティのほうも始めたばっかりだし、やりたいことはまだたくさんあるので、少しずつやっていけたらなぁと思ってます。

ー信太さん大丈夫ですよ、すごい前向きだし。新しいことに挑戦する意欲もすごいじゃないですか。

たぶん、はたから見たら忙しいと思うんですけど、それをあんまり感じてないんです。とにかく今目の前にあることを、ちょっと一個ずつやっていってる感じで。今はD.HITのコミュニティの企画案を考えているのと、子どものミニバスのインスタも担当してるんですよ。

ーそうなんですか!?すごい、仕事以外でも経験が積み上がっていきますね。しかもSNSの!

インスタのことなんてほんとに全然知らなかったので、アプリダウンロードしたのも去年なくらいだし(笑)

ーそっか、インスタやってなかったから、ブログからD.HITを知ってくださったんですよね。それでもう今は運用までやってるって、すごすぎます(笑)

ほんと、何やるかわからないな〜って思って。人は3ヶ月あれば変われる!って思います。

ー名言出ましたね!(笑)

だからね、今働き方に悩んでいる人も、もうとにかく、足を突っ込め!と言いたいです(笑)ほんとに、人って変われるんだなって、私が身をもって実感したので。変わりたかったら、ちっちゃいことでもなんでもいいから、ちょっと始めてみて。大丈夫、3か月あったらちゃんと変われる!

ーキャリココ入る・入らないに関わらずね。

そうですそうです。なんでもいいから、とにかくなんかやってみてほしい。

ーすごい勇気になります。

収入が30万超えたら、スマホを買いたいんですよ。今ね、iphone12miniなんです(笑)めっちゃ古いので、新しくしたいんです!

ーいいですね!SNS運用やってるから、経費にできますしね。

え、経費にできますか!?

ープライベートでも使うから全額は無理だけど、業務委託だから経費にできますよ!領収書とっといてくださいね。

そっか〜!良いこと聞いた!すごい。ありがとうございます。言ってみて良かった!(笑)

ー言うの大事ですよね(笑)今日は貴重なお時間ありがとうございました!

こちらこそありがとうございました!楽しかったです。

 

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